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  • 2016.11.25

    文科省助成金「私立大学研究ブランディング事業」支援対象校に選定されました

文部科学省の平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校に成城大学が選定されました。この事業は、全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学に対して、文部科学省が支援する新たな制度です。
成城大学が取り組む事業は「持続可能な相互包摂型社会の実現に向けた世界的グローカル研究拠点の確立と推進」(タイプB・「世界展開型」※)。本学のグローカル研究センターを中心とし、民俗学研究所や経済研究所が参加する5年間の事業で、選定率20%(198校中の40校)というハイレベルの競争を勝ち抜いて選定されました。

※タイプB・「世界展開型」:先端的・学術的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する研究

【事業概要】
世界に先駆けて開始したグローカル研究の蓄積を基に、多様・多元・多層的な存在や価値観の併存を許容する相互包摂型社会のあり方を提示するとともに、それを支える人と社会の「しなやかさ」(resilience)の解明を目的とする。その成果を、本学の伝統とする高度教養教育に還元することで、来たるべき未来社会で活躍する「しなやか人材」の育成をも担う世界的なグローカル研究・教育拠点の確立と推進を目指す。

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