グローカル研究叢書

グローカル研究叢書9 (2016)
小澤正人(編)『歴史認識のグローカル研究』


グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第9号として、2016年3月に、小澤正人(編)『歴史認識のグローカル研究』を刊行しました。
本書は、グローカル研究センターの研究事業、「社会的・文化的な複数性に基づく未来社会の構築に向けたグローカル研究拠点の形成」(2011~2015年度)事業の一部である「歴史認識のグローカル研究」プロジェクトによる研究成果を報告するものであり、各執筆者がグローカル研究の理論と方法を用いた歴史研究の可能性を検討しています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆小澤正人(編)『歴史認識のグローカル研究』成城大学グローカル研究センター、本文174頁、2016年3月刊

グローカル研究叢書8 (2016)
北山研二(編)『文化表象のグローカル研究』


グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第8号として、2016年3月に、北山研二(編)『文化表象のグローカル研究』を刊行しました。
本書は、文化表象研究グループの研究成果の一部をまとめたもので、文学や民俗学、言語学、文化研究、美術、映画等で扱われる諸文化間の対立と競合、連結、逸脱等の諸現象をグローカル研究の視点から記述し、分析、解明するものです。寄稿者は各自の実証的研究を個別に提示し、それらの比較検討を通してグローカル研究理論の洗練や精緻化も試みています。

グローカル研究叢書7 (2016)
岩崎尚人(編)『経済社会動態のグローカル研究』


グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第7号として、2016年3月に、岩崎尚人(編)『経済社会動態のグローカル研究』を刊行しました。
本書は、近年、急速に変化を遂げ、企業行動のグローバリゼーションに関する従来のパラダイムが通用しなくなりつつある今日の高度ハイパー・グローバル社会の中で、企業はどのように自らを変革・革新して、進化を遂げようとしているかについて、「グローカリゼーション」をキーワードに解明を試みるものです。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆岩崎尚人(編)『経済社会動態のグローカル研究』成城大学グローカル研究センター、本文108頁、2016年3月刊

グローカル研究叢書6 (2016)
岩田一正・阿部勘一(編)『グローカル時代に見られる地域社会、文化創造の様相』


グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第6号として、2016年3月に、岩田一正・阿部勘一(編)『グローカル時代に見られる地域社会、文化創造の様相』を刊行しました。
本書は、グローカル研究センターが提示する定義、意義、目的を踏まえ、グローバル化とローカル化が相互に強く相関しながら進行するコミュニティや共同体、地域社会、学校において、あるいは文化創造や法の展開の現場において、具体的にどのような現象や過程が生じつつあるのかを、各研究者が専門とする領域に照準し、記述、分析することを試みています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆岩田一正・阿部勘一(編)『グローカル時代に見られる地域社会、文化創造の様相』成城大学グローカル研究センター、本文221頁、2016年3月刊

グローカル研究叢書5 (2016)
上杉富之(編)『社会接触のグローカル研究』


グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第5号として、2016年3月に、上杉富之(編)『社会接触のグローカルグローカル研究』を刊行しました。
本書は、グローバル化にともなって人やモノ、情報、カネ等が迅速かつ大規模に移動し、接触するきわめて今日的な状況にかんがみ、社会・文化接触の実態やより望ましい社会・文化接触の実態やより望ましい社会・文化接触のあり方をグローカル研究の観点から検討しています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆上杉富之(編)『社会接触のグローカル研究』成城大学グローカル研究センター、本文207頁、2016年3月刊

グローカル研究叢書4 (2011)
上杉富之(編)『グローカリゼーションと越境』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第4号として、2011年3月に、上杉富之(編)『グローカリゼーションと越境』を刊行しました。
本書では、グローバル化とローカル化が同時かつ相互に影響を及ぼし合いながら進行するグローカル化の現象が、人やモノ、情報等が国や地域の境界を越えて大規模かつ迅速に反復移動し、その結果としてある人やモノ、情報が複数の国や地域に所属、帰属するような状態ないし現象、すなわち「越境」状態ないし現象(transnationalism)の中でもっとも顕著に見られるであろうとの観点から、より良い未来社会の構築に向けてその意味や意義を検討することを目的した研究プロジェクトの成果の一部を刊行するものです。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆上杉富之(編)『グローカリゼーションと越境』成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、本文118頁、2011年3月刊

グローカル研究叢書3 (2011)
小澤正人(編)『グローカリゼーションと文化移転』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第3号として、2011年3月、小澤正人(編)『グローカリゼーションと文化移転』を刊行しました。
本書は、グローバル化する文化が、あるローカルな地点でその地域文化と接触した際の共振、すなわちグローカル現象を解釈する試みです。研究グループの各自が、各々の専門分野における文化交流を反映した具体的事例・事象—日本と欧州(ジャポニスム、支倉常長と慶長遣欧使節団)、欧州のローカルとグローバル(昔話研究)、中国と日本(中国文物)、中国と世界(雲門山石窟の仏像)—を、グローカルな視点から解釈しています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡下さい。

◆小澤正人(編)『グローカリゼーションと文化移転』成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、本文160頁、2011年3⽉刊

グローカル研究叢書2 (2010)
小島孝夫(編)『地域社会・地方文化再編の実態』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、「グローカル研究叢書」の第2号として、2010年12月に、小島孝夫(編)『地域社会・地方文化再編の実態』を刊行しました。
本書では、グローバル化現象が発現するのはあくまでもローカルな場であり、グローバル化現象の実態はローカルな社会や集団の対応を観察することによってこそ理解されるとの認識に立ち、そうした観点から実施された調査研究の成果が提示されています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡下さい。

◆小島孝夫(編)『地域社会・地方文化再編の実態』成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、本文184頁、2010年12月刊

グローカル研究叢書 (2010)
小田亮(編)『グローカリゼーションと共同性』


成城大学民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「グローカル研究叢書」を創刊し、その第1号として、小田亮(編)『グローカリゼーションと共同性』を刊行しました。
グローバル化した現代社会の特徴は、「『中心』(グローバリゼーションの起点)と『周縁』(グローバリゼーションの終点)との間の力の非対称性」が厳然たる「事実」として存在することにあります。そこで本書では、ローカルな対称性をいかに取り戻すかという問題意識から、ローカルな共同性のさまざまなあり方の可能性を探っています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡下さい。

page top