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  • 2019.03.25

    感謝を胸に社会へ —学位記授与式—

3月23日(土)、みぞれまじりの雨が降る季節外れな寒さの中、澤柳記念講堂で平成30年度学位記授与式が行われました。午前と午後に分かれて行われ、色とりどりの袴やスーツに身を包んだ大学院25人、大学1520人が卒業しました。戸部学長は、「修士、学士の2文字は懸命であったことの証」として、「今日は、謙遜は不要。よくやったと自身を褒めてほしい」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。また、「最初で最後のお願い」として、「心の中で良い、口に出してももちろん良いので、この場で家族へ『ありがとう』と言ってほしい」と促すと、「ありがとう」という言葉が確かに聞こえてきました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。成城大学で得た学び、経験、友達…さまざまなものを胸に羽ばたいてください。

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