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  • 2018.12.18

    21大学の学生サポーターが集結!Supporters’ Forum 2018

留学生、バリアフリー、学習支援 etc.・・・学生生活の様々な場面で、学生同士が支え合うサポーター活動。支援する側、される側、互いの学生の成長につながる活動として、近年多くの大学で盛んになっています。しかしそれぞれの大学で、課題解決などに苦労しているという声もありました。
12月15日(土)、こうした学生サポーターたちの情報交換の場として「Supporters' Forum 2018 at Seijo University」が開催されました。

会場となった成城大学に集まったのは、21大学と高校1校。総勢約150名。
昨年11月に行われた「Seijo Supporters' Forum 2017 ~成城×立命館~」をきっかけに輪が広がり、前回を上回る大勢の学生サポーターが参加しました。

「学習サポート」「国際交流」「キャリア教育支援」「図書館」「バリアフリー」といったテーマ別の分科会は、報告会やディスカッション、グループワークなど様々な形式で実施。他校の活動状況を知り、悩みを共有したり、新たな発見があったり、課題解決に向けた新企画を考えたりと、多くの参加学生が口々に「とても刺激を受けた」と言うほど有意義な時間となりました。
分科会はもちろん、全体会や懇親会を通して、大学を超えた学生の交流も深まったようです。

また、東北学院榴ケ岡高等学校(宮城県仙台市)の生徒会執行部の皆さんもこのイベントに参加してくれました。分科会も大学生と一緒に参加し、全体会では100名以上の大学生を前に登壇し、「最初は緊張しましたが、皆さんにリードしていただき助かりました。大学生の鋭い質問などに感心し、学ぶことが多くありました。参加させていただきありがとうございます。」と堂々と発表しました。

成城大学で学生サポーターズ・フォーラムを開催するのは2回目となりますが、これほど多くの大学から学生サポーターが集まるのは稀なことだと思います。他大学の活動を知り、自らの取り組みを振り返り、また新たな活動につながる機会となったことでしょう。本イベントの運営に携わった学生からも「大変だったけど今後も継続したい」という声が上がるなど、とても有意義なイベントでした。
学生同士が支え合うサポーター活動。その人の輪が、大学を超えてさらに大きな輪につながるきっかけとなれば幸いです。

  • 大学生を前に堂々と発表した東北学院榴ケ岡高校の岩崎くん
    大学生を前に堂々と発表した
    東北学院榴ケ岡高校の岩崎くん

Supporters’ Forum 2018 at Seijo University
2018年12月15日(土) 会場:成城大学

参加校:亜細亜大学、跡見学園女子大学、桜美林大学、学習院大学、神奈川工科大学、駒澤大学、実践女子大学、昭和女子大学、白百合女子大学、成城大学、中央大学、帝京大学、東京都市大学、獨協大学、南山大学、日本大学、フェリス女学院大学、法政大学、明治学院大学、立正大学、立命館大学 (五十音順。職員のみの参加校も含む)
東北学院榴ケ岡高等学校


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