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  • 2018.09.19

    父母懇談会を開催しました

成城大学では、在学生の保護者・保証人の皆様に実際に大学を訪れていただき、お子様の教育環境に直接触れ、学校への理解を深めていただく機会として、毎年「父母懇談会」を開催しています。今年は1~3年生の在学生の保護者・保証人を対象に、9月15日(土)に開催しました。当日は雨模様の悪天候にもかかわらず700人近くもの皆様にご来場いただき、大変盛況な催しとなりました。
学長や学部長による近況報告をはじめ、全学的な教育改革の取り組みについての講演、学業・学生生活・就職・留学に関する個別相談や説明会、教員との交流会などを実施。在学生が案内するキャンパス見学ツアーなども実施しました。また、就職内定者による就職活動体験発表会では、内定に至るまでの学生の実体験に多くのご父母がメモを取るなど熱心に耳を傾けていました。

成城学園は、教員・生徒・父母の「三位一体」で学校を作り上げてきた伝統があります。
成城大学の前身である旧制七年制高等学校創設に向けた保護者による後援会が1923(大正12)年に発足するなど、父母と学校の関わりの歴史は古く、1939(昭和14)年には幼稚園から大学まで成城学園全体で統一組織の「父母の会」が発足し、今日に至るまで様々な形で保護者の皆様から本学の教育活動にご支援をいただいてまいりました。

少しずつ形を変えながらも20年以上続く恒例行事となっている本学の「父母懇談会」。こうした機会を通して、入学後もご父母の皆様と共に学生の成長を見守っていきたいと考えています。

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