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  • 2017.03.28

    教育イノベーションセンター開設1周年記念シンポジウムを開催しました

成城大学教育イノベーションセンターは、本学の「教育の質保証」「教育改革の支援」を図ることを目的として2015年4月に設置されました。その開設1周年を記念したシンポジウムを2017年3月25日(土)に開催しました。
「高大接続と探究型学習~その評価と育成される資質・能力~」と題したこのシンポジウムは、小・中・高・大の教育関係者を中心に、北海道から鹿児島まで全国から約220名ものご参加をいただきました。
大学、高校での探究型学習の先進的な取組みの報告をもとに、その評価のあり方、新しい能力の育成などについて考える場として企画した本シンポジウム。各講師からは、日々の教育現場で工夫されている事例や学習理論に基づいた知見をお話しいただき、パネルディスカッションでは、参加者からの質問を踏まえ、応用可能な柔軟な知識につながる「深い理解」とは一体何かなどについて討議しました。まさしく参加者同士のアクティブラーニングがおこなわれました。

成城学園創立100周年・教育イノベーションセンター開設1周年記念
シンポジウム「高大接続と探究型学習~その評価と育成される資質・能力~」

日時:2017年3月25日(土)13:00~
場所:成城大学3号館 003教室

基調講演


「アクティブラーニングの評価を拓く」
松下佳代 氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)


「学習環境デザインにおけるイノベーションとリーダーシップ」
美馬のゆり 氏(公立はこだて未来大学システム情報科学部教授)

事例報告


「未来創造型教育 ~福島から変革者を育てる~」
丹野純一 氏(福島県立ふたば未来学園高等学校校長)


「未来をつくる学びのコーディネート ~チームとしての取り組み~」
金井達亮 氏(かえつ有明中・高等学校教諭)


「マルチメディア劇創作における生徒の動機付けを高める仕掛け」
河合絢也 氏(成城学園中学校高等学校教諭)


パネルディスカション (16:45~17:30)

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