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  • 2016.12.07

    法学部打越ゼミが長野県庁を訪問

12月2日、成城大学法学部・打越綾子教授のゼミナールがゼミ合宿の一環で長野県庁を訪問し、意見交換やワークショップを行いました。
 地方行政を専門とする打越ゼミは、都市と農村の交流や公共政策について勉強しています。一方長野県は、学園創立者の出身者である縁から協定を締結し、これまでも様々な施策を行ってきました。しかし、学生が長野県庁に訪れるのは今回が初めて。長野県への若者の移住、就職のためのパンフレット作成に際し、学生が楽園信州・移住推進室、私学・高等教育課と意見交換する機会をいただきました。
 若者は何に関心を持って移住・就職するのか、どんな統計データやレイアウトが効果的なのか。居住環境、収入、自然環境の良さ、教育・子育てへの支援の充実、通勤時間や残業の量・・・。4時間に及ぶワークショップでしたが、真剣に議論し、多様な論点を抽出する充実した時間となりました。

  • まずは中島恵理副知事を表敬訪問
    まずは中島恵理副知事を表敬訪問

  • 3グループに分かれてワークショップ
    3グループに分かれてワークショップ

  • 資料を確認しながら真剣に議論
    資料を確認しながら真剣に議論

  • 時には談笑も
    時には談笑も

全員で記念撮影
全員で記念撮影

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