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  • 2016.12.05

    ピアチューター導入研修を開催しました

12月3日(土)、ピアチューター導入研修 [基礎編] が開催され、教職員約40名が参加しました。
ピア(peer)とは、英語で「同じ症状や悩みを持つ立場にある仲間」のこと。ピアチュータリング(ピアサポート)は「学生による学生サポート」いわば「学び合い」の制度で、近年、全国の大学で導入が広がっています。
今回の研修は、これからの教育で重要な意味を持つと言われる「学び合い」を教育改革の一つに組み込むことを想定し、ピアチュータリングとはどういうものなのか、成城大学に導入する場合はどういう制度が望ましいのか、この日と17日開催予定の応用編を通じて考えていくものです。
既に成城大学では、留学生をサポートするバディや、本の魅力を広めるライブラリーサポーターが活躍していますが、こうした学生の活動をより一層支援する制度の確立が望まれています。また、パソコンの使い方やレポートの書き方について先輩が新入生に教えるなど、学習面の基礎スキルのサポートなども考えられています。
支援する学生、支援される学生双方が成長できる成城大学らしい“学びの仕組み”。今後、学長のリーダーシップの下、全学的に検討を進めていきます。

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