ホーム > グローカル研究センター > 刊行物 > CGSワーキングペーパー

rogo

 

   

   CGSワーキングペーパー

 

        

                       *書名または画像をクリックするとPDFファイルにて、

                           全文をご覧いただけます。

 

 

 

 

rogo

  CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.5 (2010) 

  及川祥平(著)『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼-茅ヶ崎市の大岡越前祭を事例に-』

     

No.5民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)

のNo.5として、成城大学大学院博士課程後期在籍/グローカル研究センター

RA・及川祥平氏の『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼-茅ヶ崎市の大岡越前祭を

事例に-』を刊行しました。本書は、日本各地に見られる、地域に「ゆかり」の

歴史的人物・歴史的事件をモチーフとする観光イベントに焦点を当て、そうした地域の歴史的人物や事件が地域外の「力」との関係で発見され、価値づけられ、「ゆかり」の人物・事件として資源化していく過程を記述・分析しています。


 

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究 センター

(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。


◆及川祥平(著)『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼-茅ヶ崎市の大岡越前祭を事例に -』(松崎憲三:「刊行に寄せて」)、成城大学民俗研究所グローカル研究センター、全38頁、2010年3月刊。


 

 

rogo

  CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.4 (2010)

  愛 川 - フォール紀子(著)『文化遺産の『拡大解釈』から『統合的アプローチ』へ-ユネスコ

   文化政策にみる文化の『意味』と『役割-』


No.4 民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.4として、元ユネスコ本部無形文化遺産保護担当部長・愛 川-フォール紀子氏(著)『文化遺産の「拡大解釈」から「統合的アプローチ」へ―ユネスコの文化政策にみる文化の「意味」と「役割」―』を刊行しました。本書は、長年ユネスコの文化政策立案に関わってきた当事者の立場から、ユネスコの文化政策(文化の概念)の変遷を世界情勢の変化に対応させて歴史的に跡付けた上で、将来的な文化政策の在り方を提示するものです。なお、本書は、昨2009年11月、成城大学大学院文学研究科主催・グローカル研究センター後援で開催された同 名の公開学術講演に基づいています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター

(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡くださ い。

◆愛川‐フォール紀子(著)『文化遺産の『拡大解釈』から『統合的アプローチ』へ―ユネスコの文
化政策にみる文化の『意味』と『役割』―』(上杉富之:「刊行に寄せて」)成城 大学民俗学研究所グローカル研究センター、全104頁、2010年3月刊。

 

 

 

rogo

  CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.3 (2010)

  劉 穎(著)『城関土話的衰竭與―女書文化的伝承―』

 

No.3民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.3として、成城大学文芸学部准教授・劉穎(著)『城関土話的衰竭與―女書文化的伝承―』を刊行しました。劉氏は、1996年以来、中国湖南省江永県

の「女書」(地域の女性たちが伝承する漢字によく似た独特の表音文字)について調査研究を進めてきましたが、本書は、「女書」が中国の急速なグローバル化にともなってどのように変化したかを記述・分析したものです。

 

 

 

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆劉穎(著)『城関土話的衰竭與―女書文化的伝承―』(小澤正人:「刊行に寄せて」、本文は中国語)、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全43頁、2010年 3月刊。

 

 

 

rogo

  CGSワーキングペーパー・シリーズ No.2 (2009)

  上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開―社会・文化のグローカル

  化に対応した研究・教育環境の整備―』


No.2 民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.2として、上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開―社会・文化のグローカル化に対応した研究・教育環境の整備―』を刊行しました。本書は、グローバル化とローカル化が相互に刺激し合いながら進行する今日の社会的・文化的状況においていかに大学院研究・教育環境を整えていくべき

かを、成城大学内外の大学教員や博物館・美術館の研究者、大学院生らと論じた成果を記録したものです。


 

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究 センター

(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。


◆上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開―社会・文化のグローカル化に対応した研究・教育環境の整備―』、成城大学民俗研究所グローカル研究センター、全88頁、2009年10月刊。


 

 

rogo

  CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.1 (2009)

  Dorothea M. FILUS
  Globalization and Religion: Some Aspects of the Globalization and Glocalization of

          Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan

 

No.1 成城CGSワーキングペーパー・シリーズ」の創刊号が刊行されましました。成城大学では、2008年10月、民俗学研究所の下にグローカル研究センターを新設しました。そのグローカ ル研究センターで、グローカル研究を推進するとともにその成果を広く公表することを目的として、「成城CGSワーキングペーパ

・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)を創刊しました。このた

び、その第1号として、オーストラリア・モナッシュ大学日本研究センター研究員(成城大学大学院文学研究科2008 年度客員教授)Dorothea M. FILUS氏の『Globalization andReligion:SomeAspects of the Globalization and Glocalization of Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan』を刊行しました。

本書は、フィルス氏が長年にわたって調査を実施して きた長崎県外海(そとめ)町の「隠れキリシタン」について、彼らの宗教実践 をキリスト教のグローバル化ないしグローカル化の観点から記述・分析したものです。


残部が少しありますので、ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究セ ンター

(glocalstudies@seijo.ac.jp)ま でご連絡ください。

◆Dorothea M. FILUS

Globalization and Religion: Some Aspects of the Globalization and Glocalization of Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan, Tokyo: Center for Glocal Studies, Seijo University, 30 p., 2009.