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| 急速に進展する国際化、情報化の波。それはイノベーションを創造する際にも、普及させる場合にも大きな影響を及ぼします。インターネットの世界も“標準語”は英語です。ですから、社会イノベーション学部では、「使える英語」を目標に、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの英語の4つのスキルを統合してバランスよく学び、国際社会でも通用する英語能力の養成を目指します。英語ベーシック・スキルズでは、高校までの英語の知識を整理し、さらに高いレベルに達することができるよう指導しています。 |
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| ■英語ベーシック・スキルズ授業目標 |
高校までの英語を
整理します。 |
大学レベルの英語へ
一歩近づきます。 |
英語の4技能を
バランスよく。 |
| リスニング、リーディングを中心に、今まで習った英語を整理していきます。予習・復習を欠かさずに。 |
文法、語法からイントネーションにいたるまで、さまざまな角度から英語に対する理解を深めていきます。 |
「聞く」「読む」「書く」「話す」—反復練習により、この4つのスキルをバランスよく身につけていきます。 |
実際の場面に使える
応用力も養成。 |
TOEICも視野に入れて
学びます。 |
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| 実際のコミュニケーションの場面を想定し、フレキシブルに対応できる応用力を鍛えていきます。 |
TOEICに特化した選択科目以外にも、11月のIPテスト受験に備えて練習問題をこなしていきます。 |
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| 赤ちゃんが母親の語りかけを聞いて言葉を覚えるように、まず、語学は“聞く”ことから始まります。相手の言っていることをきちんと理解すること。そのため、毎回授業時に英語と日本語の音声の違いにも注意を払った上でリスニング練習を行います。 |
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| シェイクスピアを原文で読んでみたい。『ハリーポッター』を日本語訳が出る前に読んでみたい。インターネットで世界中から研究に必要な情報を集めたい…。そんな時に要求されるのが、英語の読解力です。社会イノベーション学部では必修科目として読解に特化した授業も開講していますが、ベーシック・スキルズでもテキストを用いた基礎的な読解練習を行います。 |
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| Odds & Endsというテキストを用い、毎回1課ずつ進めていきます。各課の条件英作文や和文英訳などを通じて、“書く”力も徐々に磨いていきます。2年次以降に開講される英語ライティングのための土台作りです。 |
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| 次世代TOEFLでは「スピーキングセクション」を新設するなど、ますます「話す」ことへの比重が高まります。聞くことに慣れたら、今度は自分から発信する番です。社会イノベーション学部では2年次以降、スピーキングをはじめとする発信能力に重点をおいていきますが、1年次はオーラル・コミュニケーションを中心に、ベーシック・スキルズでも発音や口語表現等の指導を行っていきます。 |