必修のゼミナールでは、学生と学生、学生と教員が多様な個性をぶつけあい、創造性を育んでいます。テキストを題材にディスカッションしたり、実際の企業の調査分析をして提言しあう中で、「問題を発見し課題を設定する」「課題を分析して検討する」「解決策を導き出す」、この3つを繰り返し循環していき、“考える力”を養います。学生の成長は早いものです。それだけに、教員側も常に新しい知識を吸収しようと意識を高く持っています。みなさん、一緒に成長していきましょう。