HOME > 学部案内 > 教員紹介 > 石井 康毅 准教授

教員紹介 : 心理社会学科

s_333333.png
石井 康毅 准教授 Yasutake Ishii
s_333333.png

dot_w524.png
担当科目 ・英語ベーシック・スキルズ
・英語リーディング I
・英語セミナー
・教養演習
dot_w524.png
ゼミナールの内容 大学で英語を学ぶ主な目的としては、一般的に次のような事項が考えられます。(1)専門分野の学習・研究に必要な英語力を身につける。(2)外国語で発信された情報を読み、聞き、考え、理解することを通して、世界と日本、そして他者と自分のことを客観的な目で見ることができるようになる。(3)異言語・異文化の人たちに向けて情報を発信する能力を身につける。(4)教養として英語圏の文化やものの考え方を知り、視野を広げる。これらの共通目標に加えて、各科目ではそれぞれのスキルを伸ばすことを目的とした授業を行います。学習では「ちょっと難しい」と感じることに取り組むことが重要ですが、基本的な語彙・コロケーション・フレーズの習得と基本的な文法事項の確認も重視しています。授業の場限りではなく、学生のみなさんが今後一人で英語学習を継続していくためのストラテジーを身につけられるような授業を心がけています。
dot_w524.png
専門分野 認知意味論, コーパス言語学, 辞書学
dot_w524.png
主要研究テーマ 英語の前置詞の意味, コロケーション
dot_w524.png
主な研究業績
  1. 『UNICORN English Communication 3』 (高等学校用文部科学省検定済教科書) (共編著, 文英堂, 2015年)
  2. “An Analysis of Three Collocations Dictionaries for Learners of English.” (共著, LEXICON 44, 2014年)
  3. 『英語教師のためのコーパス活用ガイド』(共著, 大修館書店, 2014年)
  4. 「コミュニケーション能力育成のための語彙指導―ポライトネスとコロケーションの観点から」 (共著, 『社会イノベーション研究』第8巻第2号, 2014年)
  5. 『UNICORN English Communication 2』・『UNICORN English Expression 2』 (高等学校用文部科学省検定済教科書) (共編著, 文英堂, 2014年)
  6. 『エースクラウン英和辞典 第2版』(分担執筆, コーパス・語彙調査解析, 三省堂, 2014年)
  7. 『UNICORN English Communication 1』・『UNICORN English Expression 1』 (高等学校用文部科学省検定済教科書) (共編著, 文英堂, 2013年)
  8. 『道を歩けば前置詞がわかる』 (共著, くろしお出版, 2007年)
dot_w524.png
主な社会活動 英語コーパス学会 東支部運営委員・大会企画委員
Asialex(アジア辞書学会) 2011年日本大会実行委員 (2010年3月-2011年8月)
dot_w524.png
所属学会 岩崎研究会
英語コーパス学会
日本英語学会
日本認知言語学会
大学英語教育学会
dot_w524.png

成城大学 研究者情報へ

dot_w524.png

戻る | ページトップへ