社会イノベーション学部
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少人数のゼミナール | 企業の長期的繁栄について考える
少人数のゼミナール | 政策イノベーション学科
企業の長期的繁栄について考える [担当教員] 篠原 光伸 教授
イノベーションの実行主体である企業の持つ潜在的能力をどのように評価するのかということを考えています。一般に企業の評価は売上高であるとか、利益額、利益率であるとか、その活動の結果生み出された財務成果により評価されます。しかしそれは結果に過ぎません。それを生み出す源泉については何ら考慮されていません。イノベーションを生み出す企業内部の経営要因、すなわち非財務的経営要因にも注目した企業評価が必要不可欠です。ゼミナールでは伝統的な財務諸表分析の諸手法はもちろんのこと、定性的経営要因を考慮した諸種の企業評価モデルについて学習します。企業における知的資産の評価という問題についてもステイクホルダーの立場から考えていきます。
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