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  • 2017.02.01

    シンポジウム
    「高大接続と探究型学習~その評価と育成される資質・能力~」開催【終了しました】

    開催日:2017.03.25

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成城大学教育イノベーションセンターでは、成城学園創立100周年および教育イノベーションセンター開設1周年を記念してシンポジウムを開催します。皆様のお越しをお待ちしております。

成城学園創立100周年・教育イノベーションセンター開設1周年記念
シンポジウム「高大接続と探究型学習~その評価と育成される資質・能力~」

日時:2017年3月25日(土)13:00~17:30 (開場 12:30)
場所:成城大学3号館 003教室
参加対象:教育関係者(小・中・高・大の教職員等)、学生

開催趣旨

高大接続改革のもと、高校・大学教育は大きな転換を迎えています。学習指導要領改訂に向けての答申には、“主体的・対話的で深い学び”の実現として、目指すべき学びの方向性が示されております。
いくつかの高校では、アクティブラーニングの積極的な導入がなされておりますが、単なる技法ではなく、実現される学びの質が重要です。探究型学習は、深い学びを目指す試みの一つですが、その評価をどうするか。育成される資質・能力がなにかは、教育現場の大きな検討課題です。
本シンポジウムでは、大学、高校での探究型学習の先進的な取組みのご報告をもとに、その評価のあり方、“新しい能力”の育成など、次世代型教育のあり方についてご参加の皆さまとともに考えたいと思います。

基調講演 (13:00~15:20)

「アクティブラーニングの評価を拓く」松下佳代 氏(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
「学習環境デザインにおけるイノベーションとリーダーシップ」美馬のゆり 氏(公立はこだて未来大学教授)

事例報告 (15:20~16:45)

「未来創造型教育 ~福島から変革者を育てる~」丹野純一 氏(福島県立ふたば未来学園高等学校校長)
「未来をつくる学びのコーディネート ~チームとしての取り組み~」金井達亮 氏(かえつ有明中・高等学校教諭)
「マルチメディア劇創作における生徒の動機付けを高める仕掛け」河合絢也 氏(成城学園中学校高等学校教諭)

パネルディスカション (16:45~17:30)

モデレーター:杉本義行(成城大学 副学長・教育イノベーションセンター長)
パネリスト :松下佳代 氏(京都大学高等教育研究開発推進センター 教授)
       美馬のゆり 氏(公立はこだて未来大学 教授)
       丹野純一 氏(福島県立ふたば未来学園高等学校 校長)
       金井達亮 氏(かえつ有明中・高等学校 教諭)
       河合絢也 氏(成城学園中学校高等学校 教諭)

お申込みについて

参加費無料・事前申し込み制  *以下の専用フォームからお申込みください

主催・お問い合わせ

成城大学教育イノベーションセンター
Tel:03-3482-9069
FAX:03-3482-9052
E-mail:ceri[at]seijo.ac.jp
*メール送信時には[at]を@に置き換えてください

< 注意事項 >
駐車場はございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

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