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  • 2019.10.08

    経済学部「応用経済学特別講義C・Ⅲ」(後期)で東京税理士会が提供する寄附講座が開講されています

 成城大学経済学部では、「応用経済学特別講義C・Ⅲ」(後期)で東京税理士会が提供する寄附講座が開講されています。講義では、毎回、税理士・税のプロフェッショナルの方々にお越しいただき、実践的視点から税と経済社会とのつながりについて学習します。この寄附講座では、授業中に積極的にアクティブラーニングを活用した学習が行われるほか、13回目と14回目の講義では学生によるプレゼンテーションが行われるなど、教員(およびゲストスピーカー)と学生とが双方向で学ぶ機会が提供されます。
 10月3日(木)には、東京税理士会副会長 加藤眞司先生にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、「租税プロフェッショナルとしての税理士 ~税理士の使命と役割~」というテーマで、税制改正と租税実務とのつながり、タックス・プロフェッショナルとしての税理士の役割、使命、仕事の魅力などについてご講演いただきました。 講演に続き行われた税制デザインに関するディスカッションにおいても学生達は活発な意見交換を行うことができました。


東京税理士会副会長 加藤眞司先生にご登壇いただきました(10月3日)

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