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  • 2018.10.06

    経済学部「応用経済学特別講義Ⅲ・C」(後期)で東京税理士会が提供する寄附講座が開講されています

 成城大学経済学部では、「応用経済学特別講義Ⅲ・C」(後期)で東京税理士会が提供する寄附講座が開講されています。講義では、毎回、税理士・税のプロフェッショナルの方々にお越しいただき、実践的視点から税と経済社会とのつながりを学びます。この寄附講座では、授業でアクティブラーニングが取り入れられた学習が行われるほか、13回目と14回目の講義では学生によるプレゼンテーションが行われるなど、教員(およびゲストスピーカー)と学生とが双方向で学ぶ機会が提供されます。10月4日(木)には、東京税理士会副会長名倉明彦先生にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、「租税プロフェッショナルとしての税理士」という題目で、税を通じる学び、複雑・変化する経済社会の中での税理士制度の役割、使命などについて語っていただきました。

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