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  • 2018.09.15

    「世田谷区学生交流プログラム」を成城大学で実施しました

 世田谷区やその周辺に所在する大学の1年生を対象とした「世田谷区学生交流プログラム」を9月4日(火)、5日(水)に成城大学3号館にて実施しました。本プログラムは、世田谷プラットフォームの事業の一環として開催し、成城大学キャリアセンターを中心にプログラムの企画・運営を行ったものです。今回は計6大学(参加大学:国士舘大学、駒沢大学、産業能率大学、昭和女子大学、明治大学、成城大学)の1年生25名が参加しました。
 本プログラムは、「大学間交流や「働く」に触れることを通じて、これからの大学生活の過ごし方を考える」を全体テーマとし、2日間にわたって実施しました。
 1日目には「働く」とは何かを学び、今後求められることを理解するため、自分達の考えやイメージを整理・共有すると共に、社会人ゲストをお呼びして、実際に社会で活躍する方々の生の声をお聞きする中で、大学生と社会人の違いについて理解を深めました。
 2日目には働くことを体感するためのワークとして、世田谷区からいただいた課題についてグループ毎にアイディアを検討し、プレゼンテーションを行いました。また、振り返りを行う中で、自身のできたこと・できなかったことを分析し、自身の大学生活の過ごし方や次の行動に向けたアクションプランを考えました。
 最後の振り返りでは、1年生のうちから、社会人になったときをイメージすることの重要性を知り、大学生活を充実するために具体的に行動しようとする意欲が高まったとの意見が挙がりました。
 成城大学では、今後も世田谷区や世田谷区近隣の大学と協力しながら、学生の成長に寄与するための様々なプログラムを検討・実施してまいります。

※世田谷プラットフォームとは
世田谷区の複数大学、世田谷区、区内産業界の3者が連携のうえ、地域における高等教育の活性化並びに区内産業界、更には世田谷区全体の発展に寄与することを目的に取り組む活動組織のこと


  • 講義中の様子


  • プレゼンテーションの様子


社会人ゲスト講師によるセッションの様子

成城大学キャリアセンター

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