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  • 2018.01.12

    成城大学で「2017年度夏期シンガポールインターンシッププログラム」を行いました

成城大学で「2017年度夏期シンガポールインターンシッププログラム」を行いました

成城大学では、成城学園第2世紀ビジョンにある「日本」を知り「世界」を理解する人を育てる学園の実践の一環として、「海外短期研修」および「海外インターンシッププログラム」を実施しています。
両プログラムは、単に海外でのインターンシップに参加させるだけではなく、事前研修、事後研修を丁寧に行うことに最大の特徴があります。

今年度は、計4社にご協力いただいたマレーシアでの海外短期研修(12名参加)の他に、紀伊國屋書店シンガポール本店にご協力をいただき、1名の学生が「2017年度夏期シンガポールインターンシッププログラム」に参加しました。

①事前研修(6月~8月)

職業意識などの確認を行うと共に、キャリアセンターのサポートのもと、社会常識、仕事の進め方、社会人マナー講座や、インターンシップ先の業界・企業研究を実施しました。また、このインターンシップが自らの人生でどのような機会となるのかを考え、現地での課題設定を行いました。

②現地企業インターンシップ(9月4日(月)~8日(金))

紀伊國屋書店シンガポール本店にてインターンシップを行いました。密度の濃い充実したインターンシップをご用意いただき、就業体験ならびに現地スタッフとの交流を通して、多くの学びや社会経験を得ることができました。

③事後研修・事後報告会(9月~12月)

帰国した後、キャリアセンターの指導のもと、紀伊國屋書店シンガポール本店で学んできたことを整理し、今後の学生生活、ひいては自身の生き方を含めたキャリア形成について考えを巡らせました。
その後、報告資料を作成のうえ、紀伊國屋書店本社を訪問して報告会を実施しました。たくさんのご質問や温かいお言葉をお伝えいただき、参加学生は将来に向けた大きな刺激を受けたようでした。

  • 成城大学で「2017年度夏期シンガポールインターンシッププログラム」を行いました

  • 成城大学で「2017年度夏期シンガポールインターンシッププログラム」を行いました

成城大学が提供する上記プログラムでは、事前・事後研修まで丁寧に実施することから、学生達にとって大変長い期間(計8ヶ月程)の負荷のかかるプログラムとなっております。しかしながら、自分で学んだこと・感じたことをまとめて発表し、フィードバックを受ける過程を通して、学生達はキャリアについて考えを巡らせていきます。今回参加した学生も、就職活動を目前にしたこの時期に、将来働き、生きていくうえで自分が大切にしたいことを認識する良い機会になったということでした。

今後は、本プログラム内容のより一層の充実を図ると共に、ご協力いただく企業の拡充および研修地・受入人数の増加を目指すと共に、プログラムの精錬を行っていく予定です。

成城大学キャリアセンター

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