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  • 2016.02.24

    高校1年生に伝えた先輩たちの声 キャリアセンター特別授業「キャリアガイダンス」

「先輩たちはどのような活動をしているのか知りたい」
 高校1年生から実際に上がった声です。高校1年生といえば、2年進級時から進路コースによってクラスが分かれ、大学進学や就職について考えなければならなくなる時期。事前アンケートでは「将来就きたい職業」について約6割の生徒が「希望を持っている」としながらも、なかなか現実味がわかない難しい年代です。そこでキャリアセンターでは、就職を控えた大学生と卒業生に経験を語ってもらう「特別授業」という初めての機会を設けました。
 参加した卒業生は公務員、旅行業界、金融業界に就職することが内定している4年生3人と、すでに航空業界で活躍する社会人1人の計4人。彼らも決して高校時代から定まった目標があった訳ではなく、短期留学やアルバイト、教育実習など、さまざまな活動を通して現在に至っています。高校生活、大学生になって、何にどのように取り組んだか、さまざまな本音が出てくる中で、共通していたのが「何か1つ頑張れば自信になる」ということ。勉強や部活動に取り組む生徒にとって、とてもいい「教え」だったのではないでしょうか。
 高校と大学の連携を深め、またキャリアセンターという場所を知ってもらう意味でも良い授業となりました。

高校1年生に伝えた先輩たちの声 キャリアセンター特別授業「キャリアガイダンス」1

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