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  • 2016.02.09

    大学に進学する意味を考える —学園高校3年生対象キャリアサポートプログラム特別講義「MAP HIGH」—

大学キャリアセンターでは、学園内各校と連携を取りながら、総合的なキャリア形成支援を行っています。その取り組みの1つが、4月から成城大学への進学を予定している学園高校3年生を対象に行う「MAP HIGH」です。「MAP」とは、「自分を知ること」、「他者を知ること」、「社会を知ること」をテーマとして、成城大学が成城大生のために実施してきたキャリアサポートプログラムで、その高校生版が「MAP HIGH」。グループワークやグループディスカッションを通して「大学に進学するということ」、「大学で学ぶということ」、「大学生活」についてじっくり考えます。今年度は1月25日(月)から29日(金)にかけて行われました。
このプログラムの大きな特徴は、大学生や社会人がサポーターとして参加することです。サポーターが大学のゼミや海外インターンシップなどの体験談を話したり、グループの中に入ってディスカッションのアドバイスをしたりすることで、高校生は新しい気付きをたくさん得ることができました。
大学生のキャリア形成において最も重要なことは、大学生活をどれだけ意味ある時間にするか。進学前から大学生や社会人と直接話をする機会を持ち、具体的に大学生活を思い描くことで、進学後の意識も大きく違ってくるはずです。このようなプログラムを実施できるのは成城学園ならでは。今後も学校間を越えて、つながりのあるキャリアプログラムを行っていきます。


  • 開始前のミーティング。高校生にとって実のある時間にしてもらいたいと、表情は真剣


  • 大学生が体験談を語り、高校生は、その話に聞き入っていました

大学生がグループの中に入ることで、ざっくばらんな話が聞けて、あちらこちらから笑い声も。ディスカッションも活性化しどんどん進んでいきました

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