国際交流関連ニュース

  • 2019.11.19

    「せたがや国際メッセ2019」に成城大学の留学生が参加しました

成城大学は、2015年より世田谷区と行政における様々な分野において人的交流、知的・物的資源の相互活用を図り、地域社会の持続的な発展に資することを目的とした包括協定を締結しています。
その活動の一環として、11月16日(土)に世田谷区民会館で行われた「せたがや国際メッセ」に成城大学の留学生4名が参加しました。

「English Table」は英語を使って気軽に留学生と交流できるコーナーです。参加者は留学生の母国について質問をしたり、自身の海外でのエピソードなどを披露しながら、積極的に留学生との交流を楽しんでいました。留学生達も世田谷区民の方の質問に熱心に答えたり、他の出展者のブースを訪れて国際交流を行いました。

可愛らしい手作りのお手玉に目を輝かせる留学生(右)。アメリカではジャックス(Jacks)というお手玉に似た遊びがあると紹介しました。
可愛らしい手作りのお手玉に目を輝かせる留学生(右)。アメリカではジャックス(Jacks)というお手玉に似た遊びがあると紹介しました。

また、成城大学が過去5年間にわたって採択された(公財)中島記念国際交流財団助成による(独)日本学生支援機構留学生地域交流事業について、パネル展示で紹介しました。
この事業では、今年の9月にダニエル・カールさんの講演会「使える英語はこう学ぶ!」を開催し、多くの地域住民の方にご参加いただきました。

このような事業・活動を通し、本学は様々な国際交流の機会を提供して社会貢献活動をおこなっております。

成城大学国際センター

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