SEIJO UNIVERSITY
 

成城大学 文芸学部

文芸学部の「少人数教育」4つのポイント「少人数教育」と打ち出している大学は数多く存在しますが、「文芸学部の少人数教育」はここが違います。

1 初年次教育 受動的な学びから、大学の能動的な学びへ

「WRD」を通して、「問うこと」の楽しさを知りました! 「WRD」を通して、「問うこと」の楽しさを知りました! WRDで大学の学びに興味がわきました WRDでは論文の書き方について勉強します。「問い」をたて、自分で調べ、発表し、議論をします。図書館での調査や、教室での議論には自然と身が入ります。いままで自分が知らなかったことなども、WRDがきっかけで好きになったこともあります。高校までの教科書通りの学習とは違い、自分で方向を決めるのが大学での学びの面白さです。小林 加奈さん 国文学科3年 長野県 長野日本大学高等学校出身

なぜ初年次教育は重要なのか
高校までは決められた教科書を使い、決められたことを学ぶ、いわゆる受け身型の勉強です。大学では学生自身が積極的に学ぶことが求められます。この姿勢に早くから慣れることで、4年間の学びの質が変わってくるのです。この初年次教育では大学生としての基礎力が身につきます。
Academic ICT skillsとは?
ICTとは「情報通信技術」のこと。大学ではインターネットを使い資料を集めることや、学習成果を発表するときもパソコンを利用する機会が多くなります。これは卒業後の社会でも同じ。初年次教育の中でICTスキルを高めることで、効果的な学習ができるようになります。
WRDとは?
WRD(ワード)とは「Write = 書く・Read = 読む・Debate = 議論する」の頭文字をとったもの。文芸学部の初年次教育の中で「書く・読む・議論する」力を伸ばすプログラムを指します。
高校までの受動的な学び
6学科の紹介
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  • マスコミュニケーション学科
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