SEIJO UNIVERSITY
 

成城大学 文芸学部

6学科の紹介 文学・芸術を軸に文化を学ぶ6学部

マスコミュニケーション学科 幅広く学んだ知識を現代社会で応用する マスコミュニケーション学科は、現代社会とメディアとの関係を多彩な学問を通して学ぶ学科です。マスメディアやジャーナリズムについてはもちろん、社会心理学、広告心理学、コミュニケーション理論、さらにはマスメディアの第一線で活躍する講師による講義などを用意。社会で活躍できる力を育てます。

マスコミュニケーション学科の特長

メディアと社会の中で生きる知識を養います
1
新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのマスメディアを研究し、理解をすることで冷静な判断力が身に付きます
2
メディアの現場だけでなく、企業の広報、宣伝、マーケティングなどを活躍の場はさまざまです
3
心理学、社会学、コミュニケーション理論を学びますので、現代社会に欠かせない知識を養います
マスコミュニケーション学科だけの独自の取り組みがあります
1
“マスコミ特殊講義”では、マスコミ業界で活躍されている方が講師として登場します。業界と直結した内容で、人気講義のひとつです
2
“川上宏奨学基金”は本学科の学生のみが受けられる奨学金。この奨学金を利用して、宮古島や北海道まで出かけてインタビュー調査を実施した学生もいます

こんなことが学びのテーマになるって知ってる?

携帯電話や各種SNS
携帯電話

自己表現のツールとしてのSNS。どのような自分を表現し、どのような事柄を書くと好印象が得られるかといった研究もあります。

朝ドラマ
朝ドラマ

古典的作品『おしん』と比べて、最近作のヒロイン設定に時代の変化を見る研究も考えられます。

ジャーナリズム
ジャーナリズム

STAP細胞を巡る報道は適正だったのか、ワイドショーとニュースの違いなどメディア倫理を考えます。

卒業したての先輩が教える マスコミュニケーション学科!

田中 丈子さん 2014年3月卒業 千葉県立薬園台高等学校出身(勤務先:株式会社小田急エージェンシー)
Q.なぜマスコミュニケーション学科?A.コンビニの棚の秘密をテレビで知って!
テレビで見たコンビニの棚の秘密。高校生だった私もよくコンビニは行っていたのですが、コンビニの戦略にハマっていたと知り、消費者心理や消費者行動に興味を持ちました。広告にも興味があったのですが、マスコミュニケーション学科のカリキュラムを見て、消費者心理も広告も学べると知り進学しました。
Q.オススメの授業は?A.「海外広告表現論」です
普段あまり目にすることのない海外の広告を見て、ディスカッションする授業です。日本の広告と違い自由でユニークな表現が多く、毎回新しい発見や驚きがありました。印象に残っているのは、店内をぐちゃぐちゃに破壊してしまうGAPのCM。破壊後に“新装開店”のオチがあり、なるほどと唸りましたね。
Q.研究テーマのきっかけは?A.東京オリンピックに向けて!
卒業論文のテーマは「デジタルサイネージ※について」。既に、デジタルサイネージの技術を使った広告や自動販売機などが設置されていますが、まだ広く普及しているとはいいがたい状況だと感じています。現状の認知度や利用度などをアンケート調査とインタビュー調査で把握し、東京オリンピック開催に向けて、どんな国の人が見てもわかる道や街を案内するデジタルサイネージを作りたいと考えました。 ※電子看板のこと
Q.なぜ今の職業を目指したのですか?A.大学での学びが活かせる業界
大学で学んだことを活かせる業界へ就職することができました。誰かのココロを1ミリでも動かすことのできる広告作りに関わりたいと思っています。広告を通して、企業も人も幸せにしていきたいというのが私の夢です。
Q.成城大学に入ってよかったことは?A.学生の自主性を重んじてくれる
大学側が学生の自主性を重んじてくれるところが成城大学の良い点のひとつ。私は、「執行部」という、大学行事の企画・運営を行う団体で部長として活動していました。かなり大きな行事でもあっても学生主導で企画・運営を任せてもらえました。執行部での経験から、責任感や問題解決力が身に着いたと感じています。やりたいと思う気持ちを実現できる環境があるので、これから成城大学で学ぶみなさんにも、「やりたい!」と思ったら行動して欲しいと思います。
田中 丈子さん
ある学生の1年次の時間割例
文芸学部の少人数教育
  • 初年度教育
  • リベラルアーツ
  • 外国語教育
  • キャリアプログラム

TOPへ戻る