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成城大学 文芸学部

6学科の紹介 文学・芸術を軸に文化を学ぶ6学部

英文学科 英語を学ぶ、英語で学ぶ 本格的な英語力の修得をめざし、少人数のクラスで「聞く・話す・読む・書く」能力を高める徹底的な指導を実施。単に「英語ができる」だけではなく、英語を通して世界を見つめ、英語を使って活躍できる、国際的教養の養成をはかっています。英語を学ぶ、英語で学ぶことをめざす人のための英文学科です。

英文学科の特長

社会に出てからも役に立つ本当の英語力を身につけます
1
「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能を高めるため、正確な音声や文法の理解から英語でのプレゼンやディスカッションまで、授業は常に実践的
2
各自が決めるテーマで卒業論文を英語で書くことで、英語で考え、論理的に説明できる文章力を身につけます
3
1~3年次には年2回のTOEIC受験(必須)でレベルチェック。成長を感じることができます
イギリス、アメリカをはじめとする英語圏の言語・文学・文化を総合的に学ぶ
1
英語という言語そのものを研究する「英語学」。英語の発音や文法から、世界各地域の英語の多様性、英語教育まで幅広くカバーします
2
イギリス文学やアメリカ文学はシェイクスピアから現代小説にいたる名作の宝庫。英語で読んでみよう。英語でドラマを演じたり詩を書いたりすることも
3
イギリス、アメリカをはじめとする英語圏の歴史・文化・社会を考察する「英語文化」。ハリウッド映画などの現代文化研究や比較文化論も領域に入ります

こんなことが学びのテーマになるって知ってる?

絵本の中の英文法
絵本

英米の子供たちはどんなふうに言葉を覚えていくのでしょうか? 英語の絵本の中で使われているたとえばgoやcomeのような基本動詞に注目してみましょう。

三国志の人物像
三国志

小説や漫画に描かれる登場人物。その人物像について中国の文献と比較し、それぞれがどう継承され、変化したのかを考えよう。

ディズニーを理解する

「ディズニー」は英語文化の重要な研究テーマの1つ。アニメ、ディズニーランド、グッズなどを総合的に考察してみましょう。

卒業したての先輩が教える 国文学科!

柚原 彩さん 2014年3月卒業 東京都 淑徳巣鴨高等学校出身 (勤務先:サントリーホールディングス株式会社)
Q.なぜ英文学科?A.アメリカの友だちとたくさん話したいという一心で!
中学生の頃から、海外のアニメやドラマに興味を持ち、英語も大好きでした。中学、高校でホームステイを経験、たくさんの友だちができました。その友だちやホストファミリーとたくさん話したいという一心で、大学では英語を専門に学び、リスニングとスピーキングスキルを向上させたいと英文学科に進学しました。
Q.オススメの授業は?A.「英語文化演習Ⅳ」です
イギリスの女性史について学びますが、授業はすべて英語で進められるので力がつきます。日本では報道されないイギリスの最新ニュースの映像なども題材にするので、現在のイギリス情勢も知ることができます。特に印象に残っているのは、エリザベス女王即位60周年のニュースで、美しい映像が素敵でした。
Q.研究テーマのきっかけは?A.大好きなドラマ「奥さまは魔女」そのものです
アメリカのドラマ「奥さまは魔女」は以前から大好きでした。成城大学で英語文化や女性史などを学んだことで、このドラマに「人種問題」や「ウーマンリブ」、「マイノリティ問題」が含まれていることを知り研究テーマにしました。ホームコメディ として楽しんでいたドラマが、研究の対象となるのが大学での学びの楽しさでもあると思います。
Q.なぜ今の職業を目指したのですか?A.お酒が好きだから(笑)!?
大好きなお酒に携わることができる会社です。まずは新人として会社に貢献できるように精一杯頑張ります!いつか、まだ馴染みのないお酒やカクテルをブームがおきるような仕掛けができるような仕事がしたいと夢を持っています。また、サマンサ(奥さまは魔女の主人公)は、人のことを悪く言わず“社会”に対して言いたい事を言える人です。私もサマンサのようでありたいと思っています!
Q.成城大学に入ってよかったことは?A.出会った人すべてが素敵な人たちでした!
女子学生はいつも綺麗でカワイイし、男子学生は本当に優しくて明るいです。成城大学は、学生数が多すぎないのでみんなが”ともだちの友達はともだち!”という感覚です。そんな環境だったので、人の良い面に目を向けることができるようになりました。誰かをささいな事で嫌ったり避けたりすることは自分にとってもったいないことだと気づき、積極的に自分から相手に近づくことで、自分も得られることが多いと学びました。
柚原 彩さん
ある学生の1年次の時間割例
文芸学部の少人数教育
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