ヨロ本堂(推薦図書)

ヨロ本堂(推薦図書)

ヨーロッパ文化学科の教員が、在学生にお勧めする本です。
ヨーロッパ文化学科に興味がある高校生の方々もどうか手にとってみてください。リンク先に先生の推薦文があります。

  • 『植民地共和国フランス』

    著:
    バンゼル、ブランシャール、ヴェルジェス 訳:平野 千果子、菊池 恵介
    出版社:
    岩波書店 2011年


    移民問題と共和国原理
    現代フランス論担当 高名康文

  • 『玉ねぎの皮をむきながら』

    著:
    ギュンター・グラス、依岡隆児(訳)
    出版社:
    集英社 2008年


    歴史と記憶と物語
    フランス文学担当 有田英也

  • 『ナポレオン伝説とパリ 記憶史への挑戦』

    著:
    杉本淑彦
    出版社:
    山川出版社 2002年


    ナポレオン伝説とパリ 記憶史への挑戦
    オーストリア文化論担当 富山典彦

  • 『ヨーロッパ』全4巻 

    著:
    ノーマン・デイヴィス、別宮貞徳(訳)
    出版社:
    共同通信社 2000年


    ヨーロッパと出会える本
    成城大学名誉教授(元ヨーロッパ文化学科教員) 木畑和子
    読み始めたらやめられないヨーロッパ史
    仏語・仏文学担当 高原照弘

ブックガイド

ヨロ文1年生のための推薦図書

ヨーロッパ文化学科の学科の教科内容に属する各分野の基本的な文献を先生方に挙げていただきました。どれも、若いときに読んでおくと一生の糧になるような、重要な書物です。一度は手にとり、眼を通して損はありません。ゆっくりと本の世界をさまようぜいたくが出来るのも皆さんの年頃しかありません、今のうちですよ。読書する青春のために、ぜひこの読書案内を利用してください。

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