マスコミュニケーション学科

教員紹介

後藤 将之教授

ごとう まさゆきMasayuki Goto

文芸学部 / マスコミュニケーション学科
職位:
教授
専門分野:
マスコミュニケーション理論
担当ゼミナール:
マスコミ論
主な担当科目:
マスコミ原論A(現代日本のマスコミ状況)マスコミ原論B(マスコミ理論史)
最近の研究テーマ:
マス・コミュニケーション理論
研究内容:
マスコミ学科では、マス・コミュニケーションの理論史・研究史について研究しています。アメリカのマスコミ理論が中心です。
略歴:
東京大学 社会学研究科 社会学専門課程(B・新聞学)
博士課程,1985年03月,修了,日本国

カリフォルニア大学 社会学研究科
博士課程, 1996年06月, 修了, アメリカ合衆国
主要業績:
[主要著書]
『ジョージ・ハーバート・ミード コミュニケーションと社会心理学の理論』(弘文堂、1988)
『コミュニケーション論 愛と不信をめぐるいくつかの考察』(中央公論新社、1999)
『マス・メディア論』(有斐閣、1999)
『社会学論集 うたかたの仕事』(西田書店、2005)

[主要論文]
「G・H・ミードのコミュニケーション論」『新聞学評論』33 号、日本新聞学会、1984.
「認知論的マスコミ研究の検討」『東京大学新聞研究所紀要』34 号、1986.
「選挙報道の全体像」『選挙報道と投票行動』、東京大学出版会、1988
「G・H・ミードのテキスト・データベース」『東京大学新聞研究所紀要』39 号、1989.
「情報環境論」『高度情報社会のコミュニケーション』、東京大学出版会、1990
「社会の発見」『ビデオで社会学しませんか』有斐閣、1993
「プラグマティズムの展開」『講座現代思想』7 巻、岩波書店、1993.
「社会の情報化とメディア」『現代社会学』有斐閣、1995(改訂新版、2005)
「うわさ・虚報・ゴシップ」『現代メディアを学ぶ人のために』世界思想社、1995
George Herbert Mead: A Text Database Analysis of His Writings, Ph.D. Dissertation submitted to the Graduate School of Sociology, the University of California, Santa Barbara, 1996.

[主要翻訳書]
タモツ・シブタニ『流言と社会』(共訳)(東京創元社、1985)
ハーバート・ブルーマー『シンボリック相互作用論』(勁草書房、1991)
ピーター・サックス『恐るべきお子さま大学生たち』(草思社、2000)
ジャック・モーリン博士『アナル全書 健康と快楽の知識』(作品社、2004)
ハワード・S・ベッカー『アート・ワールド』(慶應義塾大学出版会、2016)
所属学会:
日本社会学会
American Sociological Association
Society for the Study of Symbolic Interaction

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