体験レポート

留学で得たものは、英語力と真の国際性。
将来の夢の実現に一歩近づきました。

小松 颯志さん 
文芸学部 英文学科 4年(2015年後期-2016年前期)


目標は、英語ができる自分になること

 確かな英語力をつけることを目指して入学。そのステップとして留学は必須と考えていたので、すぐに準備を始めました。英語脳にシフトするために日常生活にスピーキングのトレーニングを組み込んだり、語彙を増やす勉強をするなど努力した結果、留学の資格を得ることができました。留学先として自分で選んだエヴァンスビル大学では、成城大学の代表と見てもらえたと自負しています。


留学体験は財産。将来につなげていきたい

 留学は2015年8月から10か月間でした。平日は一日中勉強に集中、図書館にこもり、週末は一転みんなで弾けるメリハリの利いた生活で、学生同士の濃い時間を過ごしました。アメリカだけでなくさまざまな国から集まった学生との交流で、視野が広がり、柔軟な考え方ができるようになったと感じています。卒業後は大学院に進み、将来的には父の会社を継いで発展させ海外展開するのが夢です。

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