体験レポート

課題提出や宿題が多い大学生活に驚き。
クラブ活動では観光地巡りも楽しみました。

木村 萌黄さん
文芸学部 芸術学科 4年(2015年後期-2016年前期)


週に1 回は国際センターに通い情報を入手

 中学生の時に父の仕事の関係で半年間アメリカへ。高校生の時も短期留学を経験していたことから、大学でも留学をしたいと考えていました。成城大学に入学を決めたのは、留学制度がある大学だから。入学後は、大学1年生の終わり頃から週に1度くらいのペースで、留学に必要な資格や条件、TOEFL®の勉強方法、留学先のことなどを相談するために国際センターに通いました。


積極的にクラブ活動にも参加し交流しました

 3年生の8月から4年生の5月まで、アメリカのカリフォルニア州立大学フラトン校に留学。留学先での授業は日常会話とは違い専門用語も多く、話すスピードが速いことから聞き取りには苦労しました。また、レポートや制作物の提出など、課題や宿題の多さには驚きました。授業や課題の提出に苦労しながら、クラブ活動にも参加し、現地の友人との交流を深めました。


「自分で考え行動する力」が養えたと実感

 約1年間の長期留学では、「自分ひとりで考えて行動する力」が養えたと感じます。留学は、渡航前も準備が大変ですし、海外の生活や英語力など心配な点も多いので、躊躇することもあると思います。でも一歩踏み出せば、その世界の広がりに「留学してよかった」と感じられるはず。国際センターで手厚いサポートを受けることができるので、ぜひ挑戦してほしいと思います。

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