体験レポート

ウィスコンシン大学ミルウォーキー校への留学

社会イノベーション学部心理社会学科 M・M

私は留学をしたいと意識し始めたのは大学1年の後期です。理由は2つありまして、1つめは高校時代に1度交換留学を経験していたことから、もっと専門的な語学スキルを身に付けたいと思ったことと2つめは心理学を大学で学び始めて本場であるアメリカでも習ってみたいという好奇心から応募しようと決意しました。実際に向こうにいってから、授業は日本よりはるかに高度で、宿題やテストも頻繁にあり、苦労した事もありましたが、何より多くの友達に恵まれたことは私にとってかけがいのない思い出となっております。価値観や考え方が違う友人達から学んだことは本当に数多くありました。又、留学の醍醐味の1つとも言えますが、私はとにかく多くの場所に旅行に行きました。今振り返ると留学していた1年間は充実しすぎていたなと感じております。



最後に、留学をすると就職活動に支障が出ると感じている学生の方は多いと思います。実際に私もそうでした。しかし、前もって計画をすればそんなことは全くありません。私の場合は5月末に帰国をしたのですが、夏にはインターンシップにも1カ月間参加し、とても有意義な就職活動を送れたと今は感じております。留学生活も就職活動も充実したものにしたい方は是非、UWMに行かれる事をオススメします!

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