国際交流

成城の国際教育・語学プログラム

それぞれの学部の特色を活かした語学プログラムと
全学共通教育に国際交流科目を設置

語学力を鍛える

語学教育に力を入れる成城大学では、経済学部、文芸学部、法学部において第二外国語を必修とし、社会イノベーション学部では3年間の英語必修を設けています。専門書を原書で読む経済学部、ラテン語も学べる文芸学部、国際的なコースを設けた法学部、そして徹底して英語を学ぶ社会イノベーション学部。各学部において、グローバル社会に対応した独自のプログラムを展開します。


全学共通教育カリキュラム 国際交流科目

現地での語学力・文化面の不安なく
留学するための科目

国際交流科目は、留学、短期語学研修などを通じグローバル化の進む社会への対応力を身に付けるための科目で構成されています。留学生と合同での授業もあり、留学中の不安を取り除くことにつながります。


▲『Japan Studies』の授業風景。教室の外で語り合うこともあります

  • Academic Skills
    in Foreign Languages


    TOEFL、IELTSなど語学検定試験受験対策や留学時に必要な基礎技能、プレゼンテーションやディスカッションスキルなどが学べます。

  • Area Studies

    留学先となる諸外国の政治、経済、文化、風土な
    どについて英語で生きた情報が学べます。

  • Japan Studies

    外国人留学生と合同で行う授業です。国内外様々な文化的事象を考察する力を養い、日・英の語
    学力を駆使して、テキストを読み、発表し、ディスカッションに参加することで、より積極的に自分の意見を表現する能力を身に付けることができます。

  • Special Topics

    話題性のあるテーマを留学生と共に英語で学
    びますので、留学疑似体験を味わえます。

各学部の学生の声

経済学部

単に語学を学習するだけではなく、先生の子どもの頃の話や
体験談まで聞けるのはネイティブの先生の授業だからこそです


経済学部 経営学科 4年 樫尾 昂さん 東京・成城学園高等学校 卒

 1年次から必修の英語のほかに第二外国語があり、もともと中国に興味を持っていたこともあって、中国語を選択しました。必修授業では基礎から文法、スピーキングを、選択授業では主にリーディングやヒアリングを、幅広く学ぶことができました。また、ネイティブの先生による授業は、語学だけではなく、中国の文化や先生が体験された文革の話なども聞けて、とても興味深かったです。


文芸学部

語学を学ぶことで、実は大切なのは話す中身だということを実感。
今後は、学んだ語学を基にいろいろな国の人と交流していきたいです


文芸学部 英文学科 4年 小川 眞緒さん 千葉・国府台女子学院高等部 卒

 文芸学部で英語はじっくり学ぶことができ、検定の合格を目指す科目も利用しました。私はフランス語もできたらと思い、第二外国語でフランス語を履修しました。選択したのは、会話を重視したフランス語表現研究1・2です。映画のセリフや日常会話など、身近な話題を取り上げて、フランス語の表現方法を学びました。ネイティブの先生への質問はすべてフランス語で、とても勉強になりました。


法学部

言語だけではなく、その言葉を持つ人たちの文化まで知ることで、
もっともっとドイツ語が楽しくなると思います


法学部 法律学科 2年 武井 香菜子さん 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 卒

 法学部では国際的な視野を身に付けることを目的に、第二外国語としてドイツ語とフランス語のどちらかが選択できます。私はドイツ語を選択。文法やリーディング、会話の基礎はもちろんですが、2年ではドイツ語研究という授業が始まり、語学だけではなく、ドイツ語圏の文化なども学べます。その国の歴史や文化まで知ることによって、より興味を持ち、ドイツ語の勉強も楽しくなると思います。


社会イノベーション学部

カフェのアルバイトなどで英語の必要性を感じ、真剣に勉強。
そこから世界が広がっていきました


社会イノベーション学部 政策イノベーション学科 3年 栗田 絵里菜さん
東京・川村高等学校 卒

 社会イノベーション学部では英語教育に力を入れていて、実践的な英語を学べるカリキュラムが組まれています。私も1年生のときから週3時間の授業を受けていました。途中、春休みと夏休みを利用した短期語学留学や、2年次に1年間休学をしてスペインのサラマンカへの留学も経験。ますます生きた語学に触れ、TOEICの点数も上がりました。今は将来の夢のためにTOEIC800点以上を目指して頑張っています。


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