国際交流関連ニュース

  • 2019.06.19

    「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生に成城大生が選ばれました

 文部科学省が2013年度より開始した留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の取り組みの1つ「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の「第11期新興国コース」の派遣留学生に、文芸学部文化史学科4年の寺越有果さんが選ばれました。
 寺越さんは「日本人も中国人も暮らしやすい、双方への知識理解のある世の中へ~暮らしと教育の面からのアプローチ~」という留学プランを立てて日本代表プログラムに応募し、採用されました。今年9月から1学期間、協定校の中国の清華大学へ交換留学します。
 日本と中国二つの国にルーツを持つ自身の経験から、文化の差や生活習慣の違い、双方への差別や偏見で一番苦しむのは、それぞれの国に住む中国系・日系の子供たちであることに問題意識を持ち、渡航後はその解決方法を探るフィールドワークと異文化理解のための研究を行う予定です。

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