国際交流関連ニュース

  • 2018.02.16

    成城国際交流サポーター運営局主催の留学生さよならパーティー

 こんにちは。成城大学国際交流サポーター運営局です!!
さて、少し遅くなってしまいましたが、1月12日に行われた留学生のさよならパーティーについてご報告させていただこうと思います。
 さよならパーティーでは、半期で帰国してしまう7人の留学生の最後のお別れ会ということでたくさんの方々にご参加いただきました。今回はその内容を少しご紹介できたらなと思っています!
 
 パーティーを運営・企画するにあたって、様々な文化とバックグラウンドの留学生が存在することを忘れてはなりません。中には、ビーガンと呼ばれる完全菜食主義の留学生もいます。今回はビーガンについて少し紹介させていただきます。

ビーガンとはveg(etari)anが短縮されてできた言葉で、動物性の食べ物は一切口にせず、また使わないといった生活様式を実践する人たちのことです。主に、野菜、果物、穀物、豆類などといった植物性食品群を食べています。


ビーガンの留学生と国際サポーター

このように野菜が多く使われていることが特徴としてあげられます。他にも、牛乳の代わりに豆乳が使われたコーヒーゼリーなどデザートにもその特徴が見受けられます。

また、みんなが大好きな唐揚げや焼きそばなどもあり、食を通して日本人と留学生がつながることもできます。


唐揚げや焼きそば、サンドイッチもあります!

お食事をみんなで楽しんだ後はいよいよお別れです。国際サポーターからお別れと感謝の言葉を述べられた後、上達した日本語で帰国する留学生7人全員がスピーチを披露してくれました。スピーチの後は国際サポーターからプレゼントを受け取り、涙と笑顔あふれるパーティーは幕を下ろしました。


プレゼントを受け取った留学生たち

今回のパーティーを通して、9月に初めて出会った留学生たちとたったの半年でこんなにも絆を深めることができたのかと思うと改めて国際交流の素晴らしさを感じました。パーティーが終わる頃には涙を流す人が何人もいました。それほどたくさん思い出を作ることができたし、深い友情を育むことができました。留学生はもちろん、私たち成城生も得られたことや学べたことは大きいと思います。帰国する留学生はお元気で!日本での思い出を胸にこれからも頑張ってください!
加えて、私たち国際交流サポーターは、新留学生はもちろん、サポーターになりたい!という成城生も大歓迎いたします。


留学生とフリーポーズ


前留学生にインタビュー 帰国しても成城に戻ってきてくれます。
これも国際交流サポーター制度がある成城大学ならでは!

 
この記事は成城国際交流サポーター運営局の学生が作成しました

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