国際交流関連ニュース

  • 2017.06.21

    「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の「世界トップレベル等大学コース」の派遣留学生に、成城大生が選ばれました

 文部科学省が2013年度より開始した留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の取り組みの1つ「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の「世界トップレベル等大学コース」の派遣留学生に、文芸学部マスコミュニケーション学科2年の小原理乃さんが選ばれました。
 小原さんは今年9月から協定校のベルギーのルーベン・カトリック大学へ交換留学の予定。「ヨーロッパ特有の多文化的環境下で、様々な出自を持つ人々との関わり合いを通し、マイノリティにも生きやすい社会の構築」という留学プランを立てて日本代表プログラムに応募し、採用されました。現地では大学で社会科学分野の学問をヨーロッパ特有の多文化的視点から専門的に研究するほか、難民の学生を相手に英語を教えるボランティア講師として活動、ベルギー北部アントワープ地区での現地調査などを計画しています。

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