国際交流関連ニュース

  • 2016.07.08

    成城大生がケネディ米国大使より激励をうけました

7月6日(水) 米国大使館で行われた「Student Visa Day」に、成城大学から米国に1年間留学をする学生4名が、約60名の他大学生と共に招かれ、キャロライン・ケネディ駐日大使から「Study hard but remember to have fun during your stay in the U.S.!」と激励を受けました。


成城大学の代表としてこのイベント参加したのは、協定校のウィスコンシン大学オシュコシュ校へ留学をする東中巴奈さん(文芸学部英文学科3年)、カリフォルニア州立大学フラトン校へ留学する荻原愛理さん(経済学部経営学科4年)と吉鶴文乃さん(文芸学部英文学科3年)、そして昨年度協定を結んだばかりのカリフォルニア州立大学サンバナディーノ校へ留学する大谷祐太くん(文芸学部英文学科2年)です。

ケネディ大使自身も学生時代に留学経験があることを紹介したうえで、「米国での留学中は勉強に励んでください。現地の学生と交流し、ぜひ彼らの家庭にお邪魔して本当の米国家庭の文化を体験して欲しい。楽しむことを忘れないでください! 」と話されました。

本年度後期からは22名の交換・認定留学生が1年間の留学へ旅立ちます。留学中の健康と活躍を祈っています。

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