国際交流関連ニュース

  • 2016.06.02

    ペルー大使Elard Escala 氏の特別講演会を開催しました

6月2日(木)、駐日ペルー大使 Elard Escala 氏が成城大学を訪れ、学生に向けて講演されました。学生、教職員、成城学園の卒業生等、100名以上が集う大変盛況な講演会となりました。

ペルーの現状と大使自身のご経験を交えながら、グローバル社会で生きるとはどういうことか、熱く語っていただきました。

エスカラ大使は講演会の中で、「大学卒業で学びは終了するのではありません。このグローバル化した将来の不透明な社会を生き抜くためには、社会に出てからもずっと学び続ける必要が有ります。特に英語が出来ることはとても重要です。英語が世界への扉を開いてくれる鍵です。」と、学生に向けてアドバイスをされました。

この講演会の企画・運営は近く留学予定の学生たち。大使の講演はもちろんのこと、司会も学生のプレゼンテーション(ペルーについて学生たちが様々な面から調べました)も、講演後の質疑応答も全て英語。終了後も大使に積極的に話しかける学生も多くいました。

運営に携わった学生と記念写真を撮影し、ペルーからのお土産を手渡した大使は「よくペルーのことを調べてくれましたね。これからも様々なことを学んでください」と成城大生に激励のメッセージをくださいました。

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