国際交流関連ニュース

  • 2016.02.12

    官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に成城大生初選出!!

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。その一環として、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」が2014年にスタート。これは官民協働で取り組む海外留学支援制度で、交換留学など単位取得を前提としたアカデミックな留学だけでなく、インターンシップやボランティア、フィールドワークなど、学校に行かない多様な活動を支援したり、留学プランを自分で設計することができたり、留学事前事後研修として、各界のリーダーによる指導が受けられたりするなどの特徴があります。

このプログラムの「新興国コース」の奨学生に、成城大生として初めて、社会イノベーション学部心理社会学科3年の佐々木悠さんが選ばれました。「新興国コース」は現地語(英語以外)の習得、異文化理解等の学修、研究やインターンシップ、フィールドワーク、ボランティア等の実践活動を行い、産業界を中心に活躍する意欲のある学生の留学を支援するコースです。佐々木さんの留学計画は「台湾の日本人ロングステイプロジェクトから日本の地域活性のあり方と高齢社会の諸問題の解決の糸口を探る」というもので、2016年の夏から7カ月間、台湾に留学します。渡航後は、語学の習得や、現地で大学の指導を受けながら関連プロジェクトに参加する予定です。

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