国際交流関連ニュース

  • 2015.06.24

    成城大生がケネディ米国大使より激励をうけました


6月19日(金) 米国大使館で行われた「Student Visa Day」に、成城大学から米国に1年間留学をする学生3名が、64名の他大学生と共に招かれ、キャロライン・ケネディ駐日大使から「私たちはアメリカの大学にとても誇りをもっています。みなさんが多様な経験を得るチャンスをつかんだことをうれしく思います」と激励を受けました。

成城大学の代表としてこのイベント参加したのは、協定校のウィスコンシン大学ミルウォーキー校へ交換留学をする中村祐介さん(経済学部経営学科3年)と木野理紗子さん(文芸学部英文学科3年)、本年度学生交換協定の結ばれたカリフォルニア州立大学フラトン校へ交換留学する木村萌黄さん(文芸学部芸術学科3年)です。

ケネディ大使自身も学生時代に留学経験があることを紹介したうえで、「留学は自分では無理だと思ったことに挑戦する勇気を与えてくれる 」と留学の魅力を話されました。

木村萌黄さんは、学生代表の一人としてケネディ大使に「留学でのストレスをどのように発散したらいいでしょうか」という質問をし、ケネディ大使から「友達を作り、外に出て運動をしたり、泳いだりして気分転換をするといいです。カリフォルニアの気候を楽しんでください。」と、アドバイスを受けました。

本年度後期からは17名の交換・認定留学生が1年間の留学へ旅立ちます。留学中の健康と活躍を祈っています。

成城大学・国際センター

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