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長期履修学生制度

制度の概要

長期履修学生制度とは、職業を有している等の事情により、標準修業年限(博士課程前期2年、博士課程後期3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する場合に、その計画的な履修を認める制度です。

長期履修学生制度の申請について

対象の課程
全研究科:博士課程前期・後期
申請資格
研究科により申請資格が異なる場合がありますので、お問い合わせ下さい。
履修期間
・在学年限の範囲内(博士課程前期4年、博士課程後期6年)で、1年単位で長期履修期間を定めることができます。
休学期間は、上記期間に含まれません。

・長期履修の適用の有無にかかわらず、在学年限内に修了することができない場合には除籍の対象となります。
申請時期
入学志願者:出願時
在学生: 毎年度 1 月末までに申請
(博士課程前期 2 年目、博士課程後期 3 年目の最終学年次生は申請できません。)
申請方法
入学志願者:出願書の他に下記の書類を提出してください。適用の可否は別途通知します。
在学生:予め指導教員に相談した上で、下記の書類を教務部に提出してください。 2 月末までに適用の是非を通知します。
長期履修学生申請書(様式 1)
長期履修計画書(様式 3)
※経済学研究科博士課程前期において、シニア入試制度を利用される方は、手続時にご提出いただいた研究計画書(様式3-1)の写しで代用できます。
・在職証明書または在職が確認できる書類等
・その他研究科が必要と認める書類

長期履修期間の変更について

大学院に在学し、既に長期履修学生の適用を受けている方が、事情により標準修業年限の変更を希望する場合は、修業年限の変更(延長または短縮)をすることができます。ただし、変更は1回に限りますので、指導教員と十分に相談してください。

対象者 現在、長期履修学生制度の適用を受けている方
※ただし、長期履修期間の最終年度は変更不可
申請時期 毎年度1月末までに申請
申請方法
下記の書類を教務部に提出してください。 2 月末までに適用の可否を通知します。
長期履修学生 期間変更申請書(様式 2)
長期履修計画書(変更申請用)(様式 4 )

長期履修学生は年間履修単位の上限が設定されておりますので、申請の際に注意してください。なお、長期履修学生制度に関するお問い合わせは教務部(03-3482-9045)までお願いいたします。

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