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AED

2005 年 4 月に大学保健室にAEDを 1 台設置し、さらに 2007 年 9 月に 3 台増設しました。( 3 号館 1 階学生ホール・トレーニングセンター・第 1 体育館)

学園内のAED設置箇所および使い方はこちら

AED(自動体外式除細動器)とは、電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。AEDは、2004 年 7 月から一般市民による使用が認められました。


スポーツ中に突然倒れ、そのまま亡くなってしまう
・・・そんなニュースを耳にしたことはありませんか?
その原因の多くは、心室細動という心臓の病気。実は、国内だけでも年間 5 万人にものぼると言われる心臓突然死なのです。


2005 年度には日本全国で小・中・高校生の学校管理下における突然死が年間 45 件報告され、その内の 35 件( 78 %)が心臓突然死と考えられています。心臓突然死はマラソンなどのスポーツ中だけに起こるのではなく、家庭内、学校や職場、駅や空港など、場所を選ばず起きているのです。そこで、AEDをたくさんの人が集まる公共の施設など様々な場所に置き、AEDを使うことで、心臓突然死を防ぐことができるのです。 心室細動になると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、助かるチャンスは1分経過するごとに約10 %ずつ失われます。日本では、救急車の到着まで平均約 6 分といわれています。救急車が到着する前に近くにいる人がAEDを使用して、電気ショックをできるだけ早く行なうことが重要になります。AEDは電気ショックが必要かを判断し、使い方を音声で教えてくれます。

救急薬品の貸し出し

合宿を行う場合、救急薬品を無料で貸し出しています。手続きは、学生部で「合宿時救急カバン借用願」に必要事項記入をして、大学保健室までお越しください。風邪薬・頭痛薬・湿布などが入っています。