卒業延期制度

卒業要件を充たしている 4 年次生(※)で、国家試験・資格取得の受験勉強等の理由、或いは就職活動により、卒業を延期して引き続き在学を希望する学生は1年間に限り、卒業延期制度を利用できます。以下に該当する 4 年次生で当該制度を利用して卒業延期を希望する学生、また現在、既に卒業延期制度を利用しており、次年度(1回に限る)についても引き続き制度の利用を希望する学生は教務部学務課まで申し出て下さい。

 ※この制度は、卒業に必要な単位を全て修得していることが条件となりますので、ゼミや卒業論文の単位を修得できなかった場合などは利用できません。

条 件
  1. ) 成城大学学則第 27 条に規定する卒業の要件を充たすこと。
  2. ) 引き続き在学することにより、在学期間が学則第 5 条第 2 項に規定する年数( 8 年)を超えないこと。
  3. )授業料等の納付金を滞納していないこと。
延期期間 1 年間( 3 月卒業)
但し、卒業延期制度の適用を受けた学生が、引き続き当該制度の適用を希望する場合は、1 回を限度に、再度、在学の延長を申請することができます。(最長 2 年間)
手 続 教務部学務課で用意する所定用紙に内容を記入し、申請期限までに教務部学務課まで提出して下さい。
申請期限 平成 24 年 2 月 9 日(木)正午まで(時間厳守)
選 考 卒業資格認定を行う教授会(2 月下旬)で審議し許可されます。許可された学生に対しては、「卒業延期許可通知」を本人および保証人(保護者)宛に郵送します。
措置内容 許可された学生の納付金は、授業料・施設費および学習図書整備費の 7 割負担となります。
但し、父母の会費・学友会費・学会費(文芸学部を除く)については、減額の対象になりません。
納付期限 平成 24 年 3 月 19 日(月)
納付期限までに納付金の入金がない場合、延期の許可を取消し、当該年度の卒業とします。
取消申請 事情により許可を取消す場合、平成 24 年 3 月 5 日(月)正午までに取消申請を行うことが可能です。
履修登録
  1. ) 授業科目の履修を希望する学生に対しては、所属学部の年間履修制限単位数までの履修が認められます。また、他学科・他学部科目、教職課程科目についても、所属学部が通常認めている範囲内で履修が認められます。
  2. ) 修得した授業科目は、成績証明書に記載されます。

 

卒業延期制度に関するお問い合わせは、教務部学務課(03-3482-9054)までお願いいたします。