外国語検定試験受験の勧め

 交換留学、認定留学に限らず海外の大学または大学院の正規課程に留学するためには、必ず語学検定試験のスコアが求められます。これはあなたが留学先の授業を受けるために必要な語学力を持っているかどうかを受入大学が尋ねるものであって、以下に記すような広く一般に認められた語学検定試験のスコアが必要です。そこで、留学計画に合わせて早めに語学検定試験を受験することをお勧めします。各試験についての日程等の詳細は語学関係試験年間カレンダー PDFファイルを参照してください。  なお、国際交流室ではTOEFLやIELTSなどの留学のための英語検定試験対策講座を専門に行っている業者の協力を得て、留学説明会、無料模擬試験を催すほか、年数回に分けて短期間でのスコアアップをめざした集中セミナーを開催しています。

 また、本学では、キャリア支援部が中心となってTOEIC講座や学内模試も行っています。

TOEFLとTOEICの使い分け

【TOEFLとは】

英語を母語としない人の英語力をはかるテストです。米国の非営利団体ETSが実施しており、米国のほとんどの大学や大学院は、英語を母語としない出願者にTOEFLのスコアの提出が求められています。

【TOEICとは】

英語を母語としない人のビジネス環境における日常英語力をはかるテストです。TOEFLと同様米国の非営利団体ETSが実施しています。しかしTOEFLと違い、大学や大学院の入学時にそのスコアを求められることはあまりありません。TOEIC スコアは主に企業において採用時や配置転換時に用いられます。 以上のように、TOEFLとTOEICにはその用いられ方に大きな違いがあります。大まかにスコア比較PDF PDFファイルをすることはできますが、その結果を読み替えてそれぞれのスコアとして提出できることはできません。自分の目的に合わせて外国語検定を受検しましょう。