「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

過去の講座

この講座は修了しました。

2016年度 秋冬講座
09) 言葉と音楽の協働と相克 - 19世紀ドイツ・オペラの魅力と問題 -

講師
文芸学部准教授
赤塚 健太郎
[あかつか・けんたろう]
定員
25名
受講料
12,000円
日程
水曜日 18:30~19:50 (講座:全6回)
(1)10/5 (2)10/12 (3)11/9 (4)11/16 (5)11/30 (6)12/7

文芸学部准教授<br/>
赤塚 健太郎<br/>
[あかつか・けんたろう]

講義内容

19世紀のドイツ・オペラの流れを、それ以前のオペラ史や同時代の他国のオペラ、また他の音楽ジャンルとの関連を踏まえながら紹介していきます。授業では、各回にオペラ作品を1つ重点的にとりあげ、あらすじを踏まえつついくつかのシーンを具体的に検討します。その際、言葉によるドラマの表現をどのように音楽が強めているかを、その限界も含めて考えてみたいと思います。

各回テーマ

(1) 18世紀までのオペラの流れ:ドイツ・オペラを中心に

(2) 19世紀初頭のドイツ・オペラ:ベートーヴェン

(3) ドイツ・ロマン派オペラの出現:ヴェーバー

(4) ロマン派オペラの展開:マルシュナー

(5) ヴァーグナーとその時代

(6) ヴァーグナー以後のドイツ・オペラ:フンパーディンク

講師紹介

専攻:西洋音楽史
成城大学大学院文学研究科にて音楽学を学び、現在は成城大学文芸学部芸術学科の教員を務めています。趣味でヴァイオリンやヴィオラ・ダ・ガンバを弾いているうちに、研究の道に迷い込んでしまいました。バロック時代の舞踏や舞曲を主な研究領域としています。

教員紹介ページへ

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

page top