「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2012年度 秋冬講座
18) 映像に見るポーランド20世紀

講師
東海大学文学部教授/成城大学経済学部非常勤講師 土谷 直人(つちや・なおと)
定員
25名 
日程
土曜日 13:00 〜 14:20 / 14:40 〜 16:00 (講座 : 全 6 回 / 1日2講義連続) (1)(2)12/1 (3)(4)12/8 (5)(6)12/15

講義内容

春の講座の「独立を恋うポーランド—19世紀後半ポーランド文化史を中心に—」に続き、何かと激動の多かった20世紀を中心に概観したい。ポーランド国家の存続が123年間断たれ、1918年から独立ポーランドが始まるが、周知の通りナチスによるホロコーストを体験し、ソ連による精神的重圧を感じていたこの国が1992年からまた新たな蘇生を始めるまでの経緯を振り返ることとしよう。映像上映の都合により、2回ずつ3日間で行うこととする。

各回テーマ

(1) ポーランドの中世『尼僧ヨアンナ』
(2) ポーランドの田舎に生きる『白樺の林』
(3) ドイツへの抵抗『地下水道』
(4) 新生ポーランド誕生の苦しみ『灰とダイヤモンド』
(5) 新生ポーランド誕生の苦しみ『鷲の指輪』
(6) 新生ポーランド誕生の苦しみ『鷲の指輪』

講師紹介

専攻 : 中欧地域研究・スラヴ文化史・比較文化論長野市生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。ワルシャワ、モスクワ、オデッサ、ソフィア大学等に通算4年以上遊学。ポーランド・ロシア19世紀文学を中心としつつ、外国人の日本体験と日本観、日本人の外国体験と外国観、異文化体験と交流にも興味と関心を抱く。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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