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2017(平成29)年度 成城大学特別研究助成交付決定一覧

成城大学は、本学の研究体制の強化発展を期し、独創的な研究を行なっている教員あるいは着実に研究をすすめている教員を支援するために、特別研究助成制度を設けています。
本制度は、学内の「競争的研究資金」であり、審査を経て、その研究に対する助成を行うものです。
2017(平成29)年度 成城大学特別研究助成交付決定一覧は以下のとおりです。

【共同研究】

研究代表者名 研究課題名 共同研究者 期間(年)
塘 誠
経済学部 教授
新興国における日系企業のイノベーションとガバナンスシステムの研究 遠藤健哉(社) 1/2
小林 真由美
文芸学部 教授
身延山本『本朝文粋』巻第十三の研究 山田尚子(文)
磯部祥子(非常勤講師)
2/2
山田 尚子
文芸学部 准教授
文学と教訓 宮崎修多(文)
大谷節子(文)
2/2
指宿 信
法学部 教授
比較刑事司法改革論の発展的研究 ~ 市民参加による刑事裁判の国際比較 ジル・ハンター(ニューサウスウェールズ大)
ディミトリ・ヴァノベルベッケ(ルーベンカソリック大)
アンドリュー・パーディック(南イリノイ大)
2/2
今野 裕之
法学部 教授
EU市場統合の法的側面 桑原康行(法)
亀岡倫史(法)
山本弘明(法)
森永淑子(法)
2/2
伊地知 寛博
社会イノベーション学部 教授
イノベーション・システムにおける経済的・社会的価値創出プロセスに関する総合的研究 加藤敦宣(社)
久保田達也(社)
花井清人(経)
2/2
都築 幸恵
社会イノベーション学部 教授
ソーシャル・イノベーションを生み出す基盤としての教育プログラムの検討 新垣紀子(社) 2/2

【個人研究】

研究代表者名 研究課題名 期間(年)
相原 章
経済学部 教授
個人の意思決定前提への影響:参照点効果の研究 1/2
浅井 良夫
経済学部 教授
ブレトンウッズのパラドックス—1950~60年代の資本移動の規制と国際資本市場に関する歴史的検討— 1/2
阿部 勘一
経済学部 教授
地方創生に対する地方の人びとの意識と理解:文化資本と階層性の状況を中心に 2/2
岩﨑 尚人
経済学部 教授
産業社会の変容と企業の戦略経営に関する研究 2/2
上田 晋一
経済学部 教授
会計基準における利益概念の変化と企業会計制度に関する研究 2/2
海老島 均
経済学部 教授
イギリスの自転車文化に関する研究:オリンピック・レガシー,クリティカル・マス,サブカルチャーが交錯する空間に関しての社会学的分析 2/2
大津 武
経済学部 教授
景気動向指数の簡便推計に関する研究 2/2
海保 英孝
経済学部 教授
コーポレート・ガバナンスの視点から見た事業承継についての研究 2/2
木村 周市朗
経済学部 教授
生の自律と相互性—19世紀ドイツ自然法論の社会関係論的展開— 2/2
金 春姫
経済学部 准教授
高まる空間への消費者ニーズと企業や地域の競争力の形成 2/2
小平 裕
経済学部 教授
非対称情報の下で繰り返される契約締結の問題 2/2
境 新一
経済学部 教授
Actionable Intelligence(AI:戦略情報)が経営行動に与える影響に関する考察 -アウディジャパン販売(株)における意思決定の迅速化の検証を通して- 2/2
竹田 泉
経済学部 教授
18~19世紀ヨーロッパにおける織物業の繊維横断的研究 2/2
立川 潔
経済学部 教授
『国富論』の再検討 2/2
陳 力衛
経済学部 教授
成城学校と近代中国 2/2
中田 真佐男
経済学部 教授
決済のキャッシュレス化の進展に関する経済分析 1/2
林 幸司
経済学部 准教授
アジアにおけるプロテスタント宣教ミッションの展開と近代市場形成—経済学制度化の日中比較 1/2
平野 創
経済学部 准教授
日本の重化学工業の史的考察 2/2
福光 寛
経済学部 教授
中国の経済発展過程と指導者の思想の役割 2/2
牧野 陽子
経済学部 教授
ウィリアム・グリフィスの民話集の研究 1/2
増川 純一
経済学部 教授
株式市場における市場参加者の集団行動による大規模な価格変動の研究 2/2
相澤 正彦
文芸学部 教授
桃山時代土佐派の研究 2/2
有田 英也
文芸学部 教授
移民の社会的統合における集団的記憶の働きについての比較文化的研究~
現代フランスのユダヤ系およびアラブ系移民を例として
2/2
石鍋 真澄
文芸学部 教授
カラヴァッジョおよびカラヴァッジェスキ関係資料の研究 1/2
井上 徹
文芸学部 准教授
従属節の主節化に関する研究~英語副詞節の歴史的発達を中心に 2/2
岩佐 光晴
文芸学部 教授
造像説話における史実性をめぐる基礎的調査研究 1/2
岩田 一正
文芸学部 教授
1980年前後における教育に関する言説の分析 —活字メディアを中心に— 2/2
上野 英二
文芸学部 教授
源氏物語の深層構造 1/2
小澤 正人
文芸学部 教授
中国新石器時代後期社会の再評価 2/2
喜多﨑 親
文芸学部 教授
アルフォンス・ミュシャと象徴主義 2/2
木下 誠
文芸学部 准教授
ニコラウス・ペヴスナー(建築史家・美術史家)によるBBCラジオ講座の文化的意義 2/2
木村 建哉
文芸学部 准教授
『突貫勘太』(1931)における疑似科学:1931年の時代状況との関連において 2/2
後藤 将之
文芸学部 教授
授業出席行動の社会心理学的研究ー出席管理を中心として 1/1
標葉 隆馬
文芸学部 専任講師
東日本大震災において「専門家」とは誰だったのか:メディア露出分析によるアプローチ 1/2
末永 朱胤
文芸学部 准教授
日本のソシュール受容における「翻訳」の問題とソシュール理論の根底 2/2
高名 康文
文芸学部 教授
『狐物語』と13世紀の『狐物語』模倣作、『フォーベル物語』における女性の表象 1/2
竹内 史郎
文芸学部 准教授
日本語方言における情報構造と文形態 1/2
津上 英輔
文芸学部 教授
西洋芸術概念成立史におけるメーイの位置づけ 2/2
鶴見 良次
文芸学部 教授
ピューリタン革命期イギリスの民衆教育 1/2
外池 昇
文芸学部 教授
臨時陵墓調査委員会による長慶天皇陵「伝説箇所」の「調査」「審議」ー宮内公文書館所蔵『臨時陵墓調査委員会録』からー 1/2
東谷 護
文芸学部 教授
日本フォークソング史再考 1/2
中野 智世
文芸学部 教授
キリスト教系民間福祉の組織構造と世界観についての史的検討—20世紀ドイツのカリタス連盟を例として 2/2
新倉 貴仁
文芸学部 専任講師
戦後日本の大衆社会化をめぐる比較社会学的研究—技術と学知に注目して 1/2
林田 伸一
文芸学部 教授
絶対王政期フランスにおける公職とその担い手 2/2
水澤 祐美子
文芸学部 准教授
オーストラリア英語における「依頼・命令」行為~選択体系機能言語学の視点から~ 1/2
南 保輔
文芸学部 教授
AV機器を利用した相互作用分析の応用 2/2
森 暢平
文芸学部 教授
松下圭一「大衆天皇制論」の再検討 2/2
劉 穎
文芸学部 教授
女書文化の変容とその要因 1/2
足立 友子
法学部 准教授
仮想通貨をめぐる刑事規制のあり方について 1/2
打越 綾子
法学部 教授
価値観の多様性が見られる新しい政策課題における行政と民間の協働 2/2
大橋 真由美
法学部 教授
改正行政不服審査法の施行状況と同法の行政事件訴訟のあり方への影響についての研究 2/2
川﨑 恭治
法学部 教授
国際社会の共通利益と原子力の利用 2/2
川 淳一
法学部 教授
家族法における実体法と手続法の交錯 2/2
田嶋 信雄
法学部 教授
日中戦争と在華ドイツ軍事顧問団 2/2
佃 陽子
法学部 准教授
日本の大衆メディアにおける日系人の表象とその受容・消費 1/2
永井 典克
法学部 教授
自然言語処理によるフランス古典主義演劇研究の可能性 2/2
日名 淳裕
法学部 専任講師
戦後オーストリア文学と雑誌文化—オットー・バジルの『プラーン』を中心に 2/2
福田 宏
法学部 准教授
チェコとスロヴァキアにおける歴史論争と政治対立
—第二次世界大戦期および戦後社会主義期の記憶を中心に—
1/2
青山 征彦
社会イノベーション学部 教授
サブカルチャーの実践を支える学びのしくみ 2/2
石井 康毅
社会イノベーション学部 准教授
コロケーション辞典の見出し語分析 2/2
磯野 達也
社会イノベーション学部 教授
日英語の意味と用法のミスマッチについて 1/2
大家 亮子
社会イノベーション学部 教授
環境に資する住宅・まちづくりのあり方について—郊外住宅地 成城の街の住宅マネジメントに対する住民の意向— 2/2
川村 晶彦
社会イノベーション学部 教授
コミュニケーションにおけるユーモアの機能—応用言語学の視点から 2/2
國寳 真美
社会イノベーション学部 専任講師
インドネシア・バリ島における舞踊指導の変容 1/2
櫻井 一彦
社会イノベーション学部 教授
チリならびにコスタリカにおけるゾウムシ類(オトシブミ科、ゾウムシ科など)の揺籃形成習性の進化に関する研究 2/2
西原 和久
社会イノベーション学部 教授
ハワイ沖縄系移民を中心とするグローバル・ネットワーク形成の研究
—沖縄の未来構想に関する社会学的調査研究にむけて—
2/2
南山 浩二
社会イノベーション学部 教授
精神障害者の語りの実践とリカバリーの促進
—関心コミュニティ展開にむけた専門的支援のあり方に着目して—
2/2
山田 直巳
社会イノベーション学部 教授
日本海島嶼地域(壱岐・対馬)の「スヤ」(墓上施設)の研究 2/2
山本 敦久
社会イノベーション学部 准教授
成城学園の身体教育に関する歴史社会学的研究 2/2
武田 礼子
国際センター 特任准教授
日本人留学生の異文化感受性の変容 1/2
高村 静
キャリアセンター 特別任用教授
キャリア初期段階の能力開発行動を促進する企業のワーク・ライフ・バランス施策に関する研究 1/2

成城大学研究機構事務室