CGSワーキングペーパー

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.13(2017)
Edited by Kazuhisa Nishihara『The Glocal Perspectives on the Contemporary Socio-Cultural Movements :The Korean Wave and the Transnational Movements in the Asia-Pacific Region』


CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.12(2016)
川田牧人(編)『二つのミンゾク学から世界民俗学、そしてその先:グローバルでローカルで複数のフォークロア研究へ』


CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.11 (2015)
Wesley Ueunten, Critically Examining “World Uchinanchu” Discourse:Identity Consciousness among Overseas Okinawan Immigrants and Their Descendants.
Transcribed and Compiled by Yoko Tsukuda


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.11として、Critically Examining World “World Uchinanchu” Discourse:Identity Consciousness among Overseas Okinawan Immigrants and Their Descendants(上運天『「世界のウチナーンチュ」言説の批判的検討』)を刊行しました。

ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.10(2014)
ポール・フレデリクソン(編)『多文化社会日本における異文化間教育の実態と可能性—岐阜県高山市を例として—』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.10として、『多文化社会日本における異文化間教育の実態と可能性—岐阜県高山市を例として—』を刊行しました。

ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆ポール・フレデリクソン(編)『多文化社会日本における異文化間教育の実態と可能性—岐阜県高山市を例として—』成城大学グローカル研究センター、全58頁、2014年10月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.9(2013)
庄司匡宏(編)『ソーシャルビジネスは東北被災地に何をもたらすか—バングラデシュを事例としたグローカル研究からの考察—』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.9として、『ソーシャルビジネスは東北被災地に何をもたらすか—バングラデシュを事例としたグローカル研究からの考察—』を刊行しました。
本書は、発展途上国において先進国の企業が主導的に実施しているソーシャルビジネスを、グローカルな経済・社会活動として捉え、議論したシンポジウムの内容を報告したものです。貧困国であるバングラデシュに おける実例に言及している他、それらの実例をもとに得られた知見を東日本大震災の被災地においても活用できないかという点に関しても議論しています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆庄司匡宏(編)『ソーシャルビジネスは東北被災地に何をもたらすか—バングラデシュを事例としたグローカル研究からの考察—』成城大学グローカル研究センター、全67頁、2013年10月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.8(2013)
北山研二(編)『⽂化表象のグローカル研究—研究成果中間報告—』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.8として、北山研二(編)『文化表象のグローカル研究—研究成果中間報告—』を刊行しました。本書は、文学や民俗学、言語学、文化研究、そしてまた、美術や映画で扱われるさまざまな対立、競合、連結、逸脱等の諸現象をグローカル研究の視点から分析・解明した研究成果の中間報告です。本書の刊行に先立って行われた研究会での意見交換や討論等の成果だけでなく、研究に協力していただいた専門家や研究者による寄稿論考・報告も合わせて所収しております。

刊行後1年を経ましたが、わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆北山研二(編)『文化表象のグローカル研究—研究成果中間報告—』成城大学グローカル研究センター、全219頁、2013年3月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.7(2012)
庄司匡宏(編)『グローバル社会の変動に関する経済学的接近』


民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)No.7として、庄司匡宏(編)『グローバル社会の変動に関する経済学的接近』を刊行しました。
 本書は、グローバル社会の中で起こり続ける多様な経済・社会変動に関して、ミクロ・マクロ経済学の視点から行われている若手研究者による研究の途中経過を報告したものです。なお、本書は当センター主催で昨2012年3月に開催された同名の公開ワークショップでの発表に基づいています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆庄司匡宏(編)『グローバル社会の変動に関する経済学的接近』成城大学民俗研究所グローカル研究センター、全33頁、2012年3月刊。

CGSワーキングペーパー・シリーズNo.6(2012)
東谷護(編)『地域共同体の文化実践とポピュラー文化の関係性—岐阜県東濃地区の文化実践を事例に—』


民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)No.6として、東谷護(編)『地域共同体の文化実践とポピュラー文化の関係性—岐阜県東濃地区の文化実践を事例に—』を刊行しました。
 本書は、グローバル化するアメリカのポピュラー音楽が、日本の一地域(岐阜県東濃地区)において、その単なる受容を超えて、ローカル化されるというグローカル現象を見出すものです。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆東谷護(編)『地域共同体の文化実践とポピュラー文化の関係性—岐阜県東濃地区の文化実践を事例に—』、成城大学民俗研究所グローカル研究センター、全46頁、2011年3月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.5 (2010)
及川祥平(著)『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼-茅ヶ崎市の大岡越前祭を事例に-』


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.7として、庄司匡宏(編)『グローバル社会の変動に関する経済学的接近』を刊行しました。本書は、グローバル社会の中で起こり続ける多様な経済・社会変動に関して、ミクロ・マクロ経済学の視点から行われている若手研究者による研究の途中経過を報告したものです。なお、本書は当センター主催で昨2012年3月に開催された同名の公開ワークショップでの発表に基づいています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆庄司匡宏(編)『グローバル社会の変動に関する経済学的接近』成城大学グローカル研究センター、全33頁、2013年3月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.4 (2010)
愛川‒ フォール紀子(著)『文化遺産の『拡大解釈』から『統合的アプローチ』へ-ユネスコ
文化政策にみる文化の『意味』と『役割-』


民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.4として、元ユネスコ本部無形文化遺産保護担当部長・愛川‒フォール紀子氏(著)『文化遺産の「拡大解釈」から「統合的アプローチ」へ—ユネスコの文化政策にみる文化の「意味」と「役割」—』を刊行しました。本書は、長年ユネスコの文化政策立案に関わってきた当事者の立場から、ユネスコの文化政策(文化の概念)の変遷を世界情勢の変化に対応させて歴史的に跡付けた上で、将来的な文化政策の在り方を提示するものです。
なお、本書は、昨2009年11月、成城大学大学院文学研究科主催・グローカル研究センター後援で開催された同名の公開学術講演に基づいています。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆愛川‒フォール紀子(著)『文化遺産の『拡大解釈』から『統合的アプローチ』へ—ユネスコの文化政策にみる文化の『意味』と『役割』—』(上杉富之:「刊行に寄せて」)成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全104頁、2010年3月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.3 (2010)
劉 穎(著)『城関⼟話的衰竭與—女書⽂的伝承—』


民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.3として、成城大学文芸学部准教授・劉穎(著)『城関土話的衰竭與—女書文化的伝承—』を刊行しました。劉氏は、1996年以来、中国湖南省江永県の「女書」(地域の女性たちが伝承する漢字によく似た独特の表音文字)について調査研究を進めてきましたが、本書は、「女書」が中国の急速なグローバル化にともなってどのように変化したかを記述・分析したものです。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆劉穎(著)『城関土話的衰竭與—女書文化的伝承—』(小澤正人:「刊行に寄せて」、本文は中国語)、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全43頁、2010年3月刊。

CGSワーキングペーパー・シリーズ No.2 (2009)
上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開—社会・文化のグローカル』


民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.2として、上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開—社会・文化のグローカル化に対応した研究・教育環境の整備—』を刊行しました。本書は、グローバル化とローカル化が相互に刺激し合いながら進行する今日の社会的・文化的状況においていかに大学院研究・教育環境を整えていくべきかを、成城大学内外の大学教員や博物館・美術館の研究者、大学院生らと論じた成果を記録したものです。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆上杉富之・佐山篤史(編)『グローカル研究の実践的展開—社会・文化のグローカル化に対応した研究・教育環境の整備—』、成城大学民俗研究所グローカル研究センター、全88頁、2009年10月刊。

CGS ワーキングペーパー・シリーズNo.1 (2009)
Dorothea M. FILUS Globalization and Religion: Some Aspects of the Globalization and Glocalization of Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan


成城CGSワーキングペーパー・シリーズ」の創刊号が刊行されました。成城大学では、2008年10月、民俗学研究所の下にグローカル研究センターを新設しました。そのグローカル研究センターで、グローカル研究を推進するとともにその成果を広く公表することを目的として、「成城CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)を創刊しました。
このたび、その第1号として、オーストラリア・モナッシュ大学日本研究センター研究員(成城大学大学院文学研究科2008年度客員教授)Dorothea M. FILUS⽒氏の『Globalization andReligion:SomeAspects of the Globalization and Glocalization of Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan』を刊行しました。
本書は、フィルス氏が長年にわたって調査を実施してきた長崎県外海(そとめ)町の「隠れキリシタン」について、彼らの宗教実践をキリスト教のグローバル化ないしグローカル化の観点から記述・分析したものです。

わずかながら残部があります。
ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆Dorothea M. FILUS
Globalization and Religion: Some Aspects of the Globalization and Glocalization of Christianity among the Kakure Kirishitan in Japan, Tokyo: Center for Glocal Studies, Seijo University, 30 p., 2009.

page top