CGSリポーツ

CGS Reports No. 5(2015)
北山 研二、木下 誠、松川 祐子(編)
Orientalism at the Turn into the Twentieth Century: Cultural Representations and Glocal Studies


 成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSリポーツ」(SEIJO CGS Reports)の5号として、『Orientalism at the Turn into the Twentieth Century: Cultural Representations and Glocal Studies』を刊行しました。

残部がありますので、ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆北山 研二、木下 誠、松川 祐子(編)
Orientalism at the Turn into the Twentieth Century: Cultural Representations and Glocal Studies, Tokyo: Center for Glocal Studies,Seijo University, 53 p., 2015.

CGS Reports No. 4(2014)
Dennis Riches編
Atrocity in Slow and Fast Motion The Nuclear Age and the Rwandan Genocide


 成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSリポーツ」(SEIJO CGS Reports)の4号として、『Atrocity in Slow and Fast Motion The Nuclear Age and the Rwandan Genocide』を刊行しました。

残部がありますので、ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆Dennis Riches
Atrocity in Slow and Fast Motion The Nuclear Age and the Rwandan Genocide, Tokyo: Center for Glocal Studies,Seijo University, 42 p., 2014.

CGS Reports No. 3(2013)
Jesus Arroyo y David Rodriguez, Antonio Mackintosh,Salvador Carrillo, Taku Okabe
Desafio y Alternativas para la Globalizacion:Caso de Mexico
グローバル化へのオルターナティヴな対応ーメキシコの事例からー


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSリポーツ」(SEIJO CGS Reports)の3号として、グアダラハラ大学教授ヘラス・アロージョ・アレハンドレ教授他の『Desafio y Alternativas para la Globalizacion:Caso de Mexico』を刊行しました。

残部がありますので、ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆Jesús Arroyo A. y David Rodríguez A., Antonio Mackintosh R., Salvador Carrillo R., Taku Okabe
Desafíos y Alternativas para la Globalización:Caso de México, Tokyo: Center for Glocal Studies,Seijo University, 134 p., 2013.

CGS リポーツNO.2(2012)
Dane Kennedy
Indigenous Intermediaries in the Exploration of Africa and Australia


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSリポーツ」(SEIJO CGS Reports)の2号として、ジョージ・ワシントン大学教授デイン・ケネディ博士の『Indigenous Intermediaries in the Exploration of Africa and Australia』を刊行しました。
 本書は、アメリカにおけるイギリス帝国史研究を牽引するデイン・ケネディ博士が、イギリス帝国時代の未開地探検における探検家と現地仲介者との関係やそれぞれの役割について、従来の歴史的・文学的見方を批判的に検討し、新しい視座からアプローチしています。
 大英帝国の拡大の渦中における、現住民のローカル社会とイギリス人探検家というグローバル化の担い手とを取り結んだ仲介者の役割を見直すことは、帝国史研究における新たなパースペクティブを開くだけでなく、グローカル研究にも大変意義のあるものです。

残部がありますので、ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆Dane Kennedy, Indigenous Intermediaries in the Exploration of Africa and Australia,Tokyo: Center for Glocal Studies, Seijo University, 50 pages, 2012.

CGS リポーツNo.1(2012)
Gergana R. Petkova
Promotion and Reception of Japanese Culture in Bulgaria


成城大学グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSリポーツ」(SEIJO CGS Reports)の創刊号として、ブルガリア・ソフィア大学日本研究学科主任助教授(国際交流基金日本研究招聘研究員・成城大学民俗学研究所/グローカル研究センター客員研究員)Gergana R. Petkova博士の『Promotion and Reception of Japanese Culture in Bulgaria』を刊行しました。
 本書は、長年にわたって日本の昔話研究を行ってきたペトコヴァ博士が、グローバル化ないしグローカル化の観点から、母国ブルガリアにおける日本語・日本文化の受容について記述・分析したものです。ブルガリアにおける日本研究の歴史的展開を概説するとともに、ブルガリアにおける日本文化の受容のあり方を、『鶴の恩返し』を例として具体的に分析するなどしています。

残部がありますので、ご希望の方は、成城大学グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆Gergana R. Petkova
Promotion and Reception of Japanese Culture in Bulgaria, Tokyo: Center for Glocal Studies,Seijo University, 29 p., 2012.

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