グローカル研究センター

収集資料

2011年度収集資料(予定)

「グローカル研究の理論研究に関する図書一式」

中国東北地方(旧満州)における日本語新聞「満洲日報・満洲⽇日新聞」(マイクロ版)のうち、1907年から1916年までの64リール。

2010年度収集資料

「戦後の日本の社会・文化動態に関する図書一式」

20世紀における欧米、特にアメリカおよびドイツにて発表、刊行された日本の風俗・慣習・信仰・郷土史・美術・芸術などに関する文献で構成されています。日本研究が盛んなコーネル大学、ハーバード大学、ボン大学、ウィーン大学などの研究論文、蔵書資料を収録しており日本民俗研究おいては必備の資料群です。

   ①American Doctoral Dissertations on Japanese Folklore.
     1981‒2008. 50title. Clothbound
     ProQuest Information and Learning

   ②Western Books on Asia: Japan. Anthropology and Sociology
     Microfiche 345 title 1564 fiche
     Gale, Cengage Learning

   ③Asian Folklore Studies.
     Formerly: Folklore Studies; Journal of Far Eastern Folklore.
     The Society for Asian Folklore; Center in the Folklore Institute,
     Indiana University,Indiana.
     Editor: Matthias Eder, Tokyo.
     Vols. 1‒21 (1941‒1962) with Suppl. 1952.
     (Lack: Vol.6(1947),8(1949),10pt2(1951),11(1952),13(1954))

   ④Japan Society, London. Transactions and Proceedings.
     Vols. 1‒37 all publ. (1892‒1941). London. Reprinted.

   ⑤Japan Archiv.
     Bonn : Bier'sche Verlagsanstalt. Universität Bonn
     Bd.1‒9(2000‒2008)

   ⑥Beiträge zur Japanologie.
     Wien : Institut für Japanologie, Universität Wien
     Bd.1‒39(1955‒2000)

2009年度収集資料

「明治中期から戦前までの日本の社会・文化動態に関する図書一式」

開国後数十年を経た明治中期以降、西洋人の来日も頻繁になってきました。個人的な紀行、見聞記、西洋人が日本の文化・風習を描いた絵画、西洋人による日本美術のコレクションなど、様々な資料が現在でも残っています。
当コレクションは、明治中期から戦前に出版された著作などを集めたものです。1883年から1899年にわたり日本に滞在し、当時の日本の社会・文化を描いた風刺画家のジョルジュ・ビゴー(Georges Bigot)の画集など、西洋人の視点から見た当時の日本社会・文化を知るうえでは貴重なコレクションです。

2008年度収集資料

「明治中期から戦前までの日本の社会・文化動態に関する図書一式」

開国前後の日本において、外国人が日本の社会文化をどうとらえていたかを知る上で貴重なコレクションです。 出島のオランダ商館長やアメリカの一青年が著した見聞記などから成り、外国人から見た当時の日本庶民の生活文化を知ることができます。当コレクションは江戸末期から明治期に出版された著作を集めています。

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