講演会

毎年2回、公開で講演会を開催しています。講演会の記録は、4月に発行される「経済研究所年報」に収録されています。

講演者 演題 開催日
86 中馬宏之氏(成城大学社会イノベーション学部教授) 「ヒューマン・インテリジェンスと脳模倣型及びビッグデータ型AI:インテリジェンスとは何かを考える」 2018.10.13
久世和資氏(日本アイ・ビー・エム 株式会社執行役員最高技術責任者) 「最新テクノロジーによる社会の変革」
85 吉川洋氏(東京大学名誉教授 立正大学経済学部教授) 「人口減少と日本経済」 2018.6.16
田近栄治氏(一橋大学名誉教授 成城大学経済学部特任教授) 「社会保障と財政」
84

成城学園創立100周年・経済研究所創設30周年記念
「文明と経済 -古代・中世の社会経済構造」

2017.10.7

大月 康弘 氏(一橋大学大学院経済学研究科教授)

明石 茂生 氏(成城大学経済学部教授)

「社会経済システムとしてのビザンツ帝国 ─中世ローマ帝国の再分配構造」

「前近代経済における貨幣、信用、国家:古代メソポタミアから中世ヨーロッパまで」

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成城学園創立100周年・経済研究所創設30周年記念シンポジウム
「2050年の世界に向けて日本は何をすべきか」 当日の様子はこちらへ

2017.7.1

【パネルセッション】

〈座長〉

岩田一政氏(元日本銀行副総裁、日本経済研究センター理事長)

〈パネリスト〉

岡田豊氏(みずほ総合研究所主任研究員)

山本謙三氏(NTTデータ経営研究所取締役会長)

岩本康志氏(東京大学大学院経済学研究科教授)





 

「地域別人口動向から見た今後の日本のあり方」
「IoTでつながる世界経済、日本企業 ~業種を超えた競争・協調の時代へ~」
「財政と金融の中長期課題と戦略」

82 大滝精一氏(東北大学大学院経済学研究科教授) 「東日本大震災復興とソーシャルビジネス」 2016.10.15
亀川雅人氏(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(経営学部)教授) 「株主重視経営の意義と問題 ~イノベーションとコスト競争の相克~」
81

成城学園創立100周年記念シンポジウム
「アジアにおける中小企業金融の展望」当日の様子はこちらへ

2016.6.11

【パネルセッション】

〈座長〉

小川英治氏(一橋大学商学研究科教授)

〈パネリスト〉

山上秀文氏(近畿大学世界経済研究所特任教授)

濱田美紀氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所開発研究センター貧困削減・社会開発研究グループ長)

福島章雄氏(成城大学経済研究所客員所員)

〈討論者〉

藤野次雄氏(横浜市立大学名誉教授)





「アジアのリテール・中小企業金融と証券化 -タイ・アユタヤ銀行などのケーススタディ」


「アクセスだけが問題か?インドネシアの中小企業金融」


「ベトナムにおける民間企業金融」

80 加藤博氏(一橋大学名誉教授) 「イスラム経済の基礎構造」 2015.10.10
長岡慎介氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授) 「イスラーム金融は何に対峙しようとしているのか—伝統・近代・ポスト資本主義—」
79

成城学園創立100周年記念シンポジウム
「中小企業支援・政策システムの行方」 当日の様子はこちらへ
【基調講演】
村本孜氏(成城大学社会イノベーション学部教授)

2015.6.20

【パネルセッション】

〈座長〉

鹿野嘉昭氏(同志社大学経済学部教授)

〈パネリスト〉

家森信善氏(神戸大学経済経営研究所教授)

落合寛司氏(西武信用金庫理事長)

西田直樹氏(金融庁総務企画局審議官(監督局担当))

斎藤聖美氏(ジェイ・ボンド東短証券株式会社代表取締役社長)







「地方創生と地域金融機関の支援取組みの課題」

「西武信用金庫の中小企業支援の現状と今後」

「地域金融機関に期待される役割」

「実践的な支援を!」

78 出雲雅志氏(神奈川大学経済学部教授) 「戦前日本のリカードウ研究」 2014.10.11
平井俊顕氏(上智大学名誉教授) 「グローバリゼーションをどうとらえればいいのだろうか — 光と影」
77 関志雄氏(野村資本市場研究所 シニアフェロー) 「中国経済の現状と課題-「二つの罠」に挑む習近平政権-」 2014.6.7
関満博氏(明星大学経済学部常勤教授) 「震災後の日本産業を考える」
76 池島正興氏(関西大学商学部教授) 「戦後アメリカの国債管理と国債」 2013.10.12
代田純氏(駒澤大学経済学部教授) 「EUの国債とアベノミクス」
75 渡瀬義男氏(元国立国会図書館専門調査員) 「アメリカの予算編成過程と財政民主主義」 2013.6.8
田中信孝氏(元岩手県立大学総合政策学部教授) 「検証 日本の財政 財政赤字の構造分析」
74 矢後 和彦氏(早稲田大学商学学術院教授) 「国際決済銀行の歴史と現在」 2012.10.13
西沢 保氏(一橋大学経済研究所教授) 「イギリス資本主義と自由主義の変遷—マーシャルにおける市場と政府を中心に—」
73 松宮 基夫氏(三菱東京UFJ銀行企画部経済調査室長) 「欧州債務問題の現状とグローバル経済への影響」 2012.5.26
浦田秀次郎氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授) 「日本のアジア太平洋経済戦略:TPPへの対応」
72 倉都 康行氏(リサーチアンドプライシングテクノロジー㈱代表取締役) 「準備(基軸)通貨の来し方・行く末」 2011.12.3
権上 康男氏(横浜商科大学商学部教授・横浜国立大学名誉教授) 「スネイクからEMSへ—欧州通貨統合史の神話と実相—」
71 斉藤美彦氏(獨協大学経済学部教授) 「国債累積と金融システム」 2011.6.11
岩田規久男氏(学習院大学経済学部教授) 「円高とデフレ」
70 渡邊 頼純氏(慶應義塾大学総合政策学部教授) 「GATT・WTOそしてEPA」 2010.12.11
山上 秀文(近畿大学経済学部教授) 「経済開発に果す国際プロジェクトファイナンスの役割」
69 内田 聡氏(茨城大学人文学部教授) 「アメリカの金融システム ~ウォールストリートとメインストリート」 2010.5.29
鶴 光太郎氏(独立行政法人 経済産業研究所 上席研究員) 「労働市場制度・雇用システム改革: 日本の働き方をいかに変えるか」
68 鎮目 雅人氏(日本銀行金融研究所企画役) 「世界恐慌と経済政策—『開放小国』日本の経験と現代—」 2009.12.5
水野 和夫氏(三菱UFJ証券㈱チーフエコノミスト) 「21世紀は陸と海のたたかい~アメリカ金融帝国の終焉と資本主義の誕生」
67 井手 英策氏(慶應義塾大学経済学部准教授) 「恐慌からの脱出と財政と財政再建への苦闘・・・高橋財政期の大蔵省統制」 2009.6.13
原田 泰氏 (㈱大和総研専務理事チーフエコノミスト) 「日本国の原則—自由、民主主義、経済発展、戦争、について考える」
66 鹿野 嘉昭氏 (同志社大学経済学部教授) 「中小企業の経営財務の実際」 2008.10.18
寺西 重郎氏 (日本大学商学部教授) 「明治大正期における投資家社会」
65 吉田 悦章氏 (国際協力銀行金融業務部調査役) 「イスラム金融—国際金融界の新潮流」 2008.6.14
内田 真人氏 (成城大学社会イノベーション学部教授) 「グローバル金融市場における住宅金融の変容と課題—イノベーションの急速な展開と混乱—」
64 小田切 宏之氏 (一橋大学大学院経済学研究科教授) 「イノベーション・システムの進化とそのガバナンス」 2007.12.12
元橋 一之氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
角南 篤氏(政策研究大学院大学政策研究科准教授)
伊地知 寛博氏(成城大学社会イノベーション学部教授)
63 伊丹 敬之氏 (一橋大学大学院商学研究科教授) 「世界の中の日本、歴史の中の日本」 2007.6.16
岡田 清氏 (成城大学名誉教授) 「わが国における金融経済学の発展—高垣寅次郎先生の事績—」
62 佐藤 政則氏 (麗澤大学国際経済学部教授) 「高橋是清の経済論—戦間期日本を中心に—」 2006.10.14
十川(そがわ) 廣國氏 (慶應義塾大学商学部教授) 「企業と市場・社会—戦略経営の視点をまじえて—」
61 栗原 裕氏 (愛知大学経済学部教授) 「量的緩和策の評価と今後の課題」 2006.7.1
和田 一夫氏 (東京大学大学院経済学研究科教授) 「フォード生産システムの再検討から、トヨタの企業行動を読む」
60 高橋伸子氏(生活経済ジャーナリスト) 「金融経済教育の現状と課題 -金融消費者、個人投資家は育つか-」 2005.10.29
矢野 誠氏(慶應義塾大学教授) 「市場の質と企業金融制度 -企業買収制度のあり方などをめぐって-」
59 岩田健二氏(九州大学大学院経済学研究院教授) 「新時代のEUの金融システム」 2005.6.25
日向野幹也氏(立教大学社会学部教授) 「小口金融における実店舗の役割 -ドイツ・英国・日本-」
58 駒村康平氏(東洋大学経済学部助教授) 「2025年の社会保障制度」 2004.10.23
石弘光氏(一橋大学学長) 「少子・高齢社会における税・社会保障負担のあり方」
57 小野有人氏(みずほ総合研究所政策調査部主任研究員) 「アジア域内における最後の貸し手の意義と課題」 2004.6.26
石山嘉英氏(千葉商科大学政策情報学部教授) 「国際資本移動の増大と為替レート制度のあり方」
56 斎藤聖美氏(ジェイ・ボンド証券株式会社代表取締役社長) 「ベンチャーで日本を活性化する」 2003.12.6
平尾光司氏(専修大学経済学部教授・元長銀総合研究所社長) 「日本におけるベンチャービジネスの展開とその課題」
55 藤田誠一氏(神戸大学大学院経済研究科教授) 「グローバリゼーションの下でのユーロ登場の意味」 2003.7.5
浅沼信爾氏(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授) 「東アジアの経済発展とグローバリゼーション」
54 楠本くに代氏(金融消費者問題研究所代表) 「金融商品販売法施行後の金融消費者保護の実態と取組むべき緊急の課題-英国金融サービス・市場法施行後のFSAの取組みを参考に」 2002.12.7
田尻嗣夫氏(東京国際大学教授) 「郵貯・簡保資金の運用とリスク管理-海外事例の教訓を踏まえて」
53 首藤惠氏(中央大学経済学部教授) 「金融危機後のアジア資本市場の再構築」 2002.7.13
堀内昭義氏(東京大学大学院教授) 「金融の発展と市場主義 ‒日本の経験を踏まえて‒」
52 長谷川公敏氏(第一生命経済研究所専務取締役) 「日本経済は なぜ回復しないのか」 2001.10.27
宮川公男氏(麗澤大学教授・統計研究会理理事長) 「挑戦を受ける21世紀の資本主義文明」
51 後藤晃氏(一橋大学イノベーション研究センター教授) 「日本のイノベーションシステム」 2001.6.30
島野卓爾氏(国際大学学長・学習院大学名誉教授) 「欧州中央銀行(ECB)のインフレーション・ターゲティング」
50 根本忠宣氏 「EUにおける金融構造の多様性とユーロ導入の影響」 2000.11.11
原洋之介氏 「アジアのリージョナリズムの新しい動き」
49 小川英治氏 「通貨バスケット制導入の効果と障害」 2000.6.17
原田泰氏 「経済統合とアジア」
48 浜矩子氏 「発足後1年のユーロランドについて考える」 1999.12.4
47 田中俊郎氏 「EU統合の現状と展望 ‒拡大と深化の視点から‒」 1999.10.9
46 内田真人氏 「欧州通貨統合と金融政策」 1999.7.3
45 田中素香氏 「欧州統合の発展と通貨統合」 1999.5.22
44 吉野直行氏 「日本の財政投融資と景気対策」 1998.12.5
43 林健久氏 「地方財政と景気対策」 1998.10.3
42 井堀利宏氏 「財政構造改革のゆくえ」 1998.7.4
41 石弘光氏 「二元的所得税論について ‒利子・capital gains課税のあり方‒」 1998.5.16
40 篠原三代平氏 「東アジア経済のダイナムズムを考える」 1997.10.4
39 神田秀樹氏 「セキュリタイゼイションの現状と課題」 1997.6.7
38 那須正彦氏 「実務家ケインズとその経済学」 1996.12.7
37 靍見誠良氏 「アジアの金融制度改革」 1996.11.9
36 大西又裕氏 「開示・会計・監査を巡る課題について」 1996.7.27
35 大塚宗春氏 「デリバティブの会計をめぐる最近の動向」 1996.5.11
34 米澤康博氏 「デリバティブスの経済的機能」 1996.1.18
33 森田哲弥氏 「外貨換算と原価主義会計」 1995.10.21
32 伊藤修氏 「日本型金融システムの構造と展望」 1995.10.7
31 黒川和美氏 「行政改革のシナリオと地方分権 ‒無税国家研究会報告から‒」 1995.6.1
30 刈屋武昭氏 「オプション理論の考え方と応用可能性」 1995.3.18
29 高木仁氏 「アメリカの銀行衰退論について」 1994.12.7
28 花輪俊哉氏 「銀行業の将来を考える」 1994.7.2
27 原田泰氏 「バブルの発生と金融政策 ‒なぜマネーを外生と考えないのか‒」 1993.12.4
26 立脇和夫氏 「明治政府と英国東洋銀行 ‒付「国立銀行条例」をめぐる疑問点‒」 1993.10.1
25 石野典氏 「金融システムの安定性 ‒1980年代後半の日本の金融経済との関連で‒」 1993.7.16
24 橋本一夫氏 「『信用金庫40年史』をめぐって」 1993.6.18
23 藪下史郎氏 「日本の銀行制度の安定性 ‒歴史的展望‒」 1993.5.28
22 釜江廣志氏 「我が国国債流通市場と金利の期間構造」 1992.12.5
21 両角和夫氏 「農業・農協金融の問題と展望」 1992.11.14
20 太田弘子氏 「保険制度の改革について ‒保険審議会答申をめぐって‒」 1992.10.24
19 伊藤正直氏 「フロート制移行期のわが国の為替政策をめぐって」 1992.6.4
18 松田博氏 「京都大学経済学部所蔵貴重書 ‒その整理の一齣‒」 1991.10.26
17 江口英一氏 「中央銀行の役割と在り方 ‒金融政策の中立性と中央銀行の独立性‒」 1991.6.22
16 岩武照彦氏 「近代中国における通貨統一の過程 ‒15年戦争期における通貨闘争‒」 1991.5.18
15 伊東政吉氏 「アメリカにおける金融制度改革 ‒金融政策との関連を中心として‒」 1990.11.17
14 金井雄一氏 「イギリスにおける金融政策の形勢と展開」 1990.10.2
13 清水啓典氏 「情報化社会と日本の金融制度」 1990.7.14
12 島村高嘉氏 「中央銀行の政策思想」 1990.6.23
11 柴宣弘氏 「ユーゴスラビアの改革と民族問題」 1990.2.27
10 宮崎洋氏 「18世紀におけるフランスの旅と旅行記」 1990.1.13
9 井田進也氏 「憲法か革命か ‒明治初期日本人の見たフランス
革命‒」
1989.11.25
8 長谷川輝夫氏 「民衆本の世界 ‒18世紀フランスの民衆と読書‒」 1989.6.24
7 津田内匠氏 「フランス革命と経済学」 1989.3.7
6 浅井良夫氏 「占領下の銀行改革と独占禁止政策」 1989.1.27
5 麻島昭一氏 「日本金融制度再編 ‒分業のゆくえ‒」 1988.11.11
4 片木進氏 「決済制度の変革と中央銀行の役割」 1988.10.20
3 堀家文吉郎氏 「貨幣数量説とデビッド・ヒュームについて」 1988.03.18
2 村本孜氏 「高垣経済学の一端」 1987.11.17
1 中村英雄氏 「ジョン・ローの「墓碑銘」といわれるものについて」 1987.06.25

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