学長 清水 眞澄 |
| 成城大学は、大正6年(1917)澤柳政太郎博士によって創設された成城学園の大学として、昭和25年に設立されました。東京・世田谷区の閑静な住宅街の一角にあり、スマートで自由な校風の下で、少人数教育による「個性を尊重し」「創造力に富み」「感性豊かな」学生の育成に努め、『未来社会に貢献』する大学を目指して努力しております。 日常的には、授業やクラブ活動そして普段のキャンパスライフを通して、教授、職員と学生のコミュニケーションがよくとれていることと、学生間の親密な交流が、知性と感性を具えた成城大学らしい伸び伸びとした学風を培っているのだと考えております。 一方、目を社会に向けますと、21世紀の国内外の情勢は必ずしも安定したものではなく、日々変化する予測し難い事態に的確に対応できる、判断力と行動力を具えた人材が望まれております。このような中で、大学が果たすべき役割は非常に大きく、成城大学は、よき伝統に加えて、新たな時代に即したさまざまな教育環境を整えて、『未来社会に貢献』する大学に向けて、全力を挙げて取り組んでいます。 |