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  • 2018.07.13

    満足度96.6% 2018年卒業生アンケート

成城学園は、2017年に学園創立100周年という大きな節目を迎え、ミッション・ビジョンをあらためて明確にするとともに、第2世紀にふさわしい成城教育の再構築という大改革に学園各校が取り組んでいます。
成城大学では、社会の変化を捉えつつ、本学の特性を生かした大学教育の改革を推進し、教育改革の指針とすべく、2015年より「卒業生アンケート」を実施しています。本学での教育や学生生活に対する意見を収集し、教育の改善を図るために役立てていきたいと考えています。

2018年卒業生アンケート結果より

・成城大学に対する気持ちとして、「卒業して良かった(96.6%)」、「学部・学科で学んだ意義があった(93.8%)」と評価している。(「そう思う」と「ややそう思う」の合算値)


・学生生活を通じて身についたこととして、「異なる価値観を受け入れる」の「そう思う」の値が55.0%で最も高い。


・授業を通じて向上したと思う能力や知識は、「1つのものごとを複数の視点から考える能力(90.8%)」、「幅広い教養(89.6%)」、「自分の考えや意見を人に分かりやすく伝える能力(88.4%)」、「専門的な知識(88.3%)」、「文献や資料を読み解く能力(87.7%)」、「必要な文献や統計資料を探す能力(86.1%)」となっている。(「向上した」と「どちらかといえば向上した」の合算値)


・所属していたゼミについての評価として、「学修、卒業論文などについて先生が相談に乗ってくれた(65.5%)」「良き友人と出会えた(64.0%)」の「そう思う」の値が他の項目に比べて高い。

調査対象:2018年3月成城大学卒業生(大学院を除く)1,324名
回答数:1,160名(有効回答率87.61%)

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